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塗替え道場のメイン工事

  1. 塗替え道場のメイン工事

    塗替え道場の小林です。

    塗装について今回は書かせていただきます。

    私たちは外壁塗装専門店です。一般に塗装会社といったら外壁塗装がメインの仕事になると思うのですが、塗装にもいろいろあります。私たちの改修工事専門の塗装会社もあれば新築を専門とする塗装会社もあります。

    どちらも専門とはいえ新築であれ改修工事であれどちらの塗装もすると思います。

    しかしここに落とし穴があります。新築塗装と改修塗装では全く仕事が変わってくるからです。

    新築塗装は基本綺麗にすることが仕事できすが改修塗装では綺麗にするのはもちろんですが、建物を守ることがメインとなってきます。

    また改修塗装ではどうしても新築のように工程を塗装のやりやすいようにやれるわけではありません。

    新築の場合は基本的に樋や雨戸を取り付ける前に塗装工事をすませてしまいます。

    またエアコンなどは完全に後からになります。

    しかし改修工事ではエアコンや給湯器などはもちろんですが、建物の周りに倉庫や小屋などが立ってきます。そのような状況の中で塗装をしなければいけない改修塗装は大変な仕事になってきます。

    それだけ専門性が問われてきます。

    また塗装会社といっても住宅塗装だけでは無く、橋梁などの塗装会社もあれば工場の中などで機械などの塗装、造船専門の塗装会社などいろいろとあります。

    私たちは戸建やアパートマンションなどの改修塗装がメインとなります。メインというよりもほとんどです。

    もちろんそれに付随する工事、

    • シーリング工事
    • 足場工事
    • 屋上防水工事
    • ベランダ防水工事
    • アパートやマンションの外壁の診断及び補修工事
    • アパートマンションの廊下などの長尺シート工事

    などです。

    上記に工事は塗装と防水の工事がメイン工事になりますが中には色々な問い合わせがあります。

    先日私が会社にいる時に問い合わせがあったような屋根の断熱工事(グラスウールなど)はほとんどやりません。

    もちろん工事の流れで一括で私たちが工事をしなければいけない場合、協力業者に協力してもらい工事をすることがありますが、どうしても私たちの自信の商品は塗装工事、防水工事になります。

    自信とは商品品質はもちろんですが、会社としても利益が出る商品ということです。

    正直内装関係の工事も今増えてきていますが、会社を支えるだけの利幅、営業マンの動く人件費を回収できるだけの利益率は確保できていません。

    もちろん今後、このような仕事内容にも力を入れて会社をより強い会社にしていかなければいけませえんが、まだまだそこまで手が回っていないのが現実です。

    去年は特にマンションやアパートの工事依頼が増えました。時期的なものもあるのかも知れませんが、会社の成長とともにある程度信頼できる塗装会社になったとみなさんから評価されているのかな?と思います。

    今年もその影響が大きいのか、アパートやマンション工事の見積り依頼がさっそく出てきています。

    今年も会社の方向性は外壁塗装工事と防水工事のされなる品質アップ、サービス力アップです。

    どこにも負けない塗装会社。どんな塗装会社よりも有名な塗装会社。お客様が喜ぶを通り過ぎてお客様が感動するような塗装会社にならなければいけません。

    今後も塗装会社としてさらなる地位向上に努めてまいりますので皆さんよろしくお願いします!!

     

     

     

     

     

     

  2. 経営計画発表会

    塗り替え道場の小林です。

    毎年この時期に前期の振り返りと今期の目標などについて会社で会議を行います。

    ここ数年間、発表会を含め余興など1日がかりというか事前準備も含めると数日かけてやってきましたが今回は3時から開催でこじんまり??っとやらせていただきました。

    去年一年は大変忙しかったのも含め、会社の方向性が大きく転換してる時期で正直私自身も悩んでいる時期でしたが、昨日の会議を機に自分の中で大きく目標や方向性ができたように感じます。

    外壁塗装専門店としてこのまま経営していくか?リフォームなどを手がけるか?または建設系の他の仕事や不動産関係に力を入れるか???

    一般の戸建て事業とアパートマンションなどの大型以外に会社への法人営業強化や分譲マンションへの営業力の強化などいろいろ方向性を考えましたが、もっともっと大切なものが見つかりました。

     

    あまりブログでは詳しく書けませんが方向性はより強い会社づくりです。

    まだまだ私たちの会社も外壁塗装会社として広げるばかりでなく、社内の強化対策がいっぱいあると思います。

    工事品質のアップはもちろんですが、外壁塗装工事としてのサービス力のアップなどいろいろと突き詰めていけばもっともっといい会社。もっともっと多くのお客様から信頼をもらえるようになると思います。

     

    今の時代はネット社会になって悪い口コミがすぐに広がるがいい口コミはなかなか広がらないとよく言われますが、もっともっと塗り替え道場のサービス力の向上に今後も努めてまいりますので皆さんよろしくお願いします。

     

  3. 塗装工事の適正金額

    塗り道場の小林です。

    今日は外壁塗装の適正金額について書きたいと思います。

    以前も書かせていただきましたが、外壁塗装とは言っても外壁塗装以外に多くの工事があります。

    • 外壁塗装工事
    • 付帯部塗装(トイ・軒天・水切り・帯・雨戸など)
    • シーリング(コーキング)
    • 足場

    などです。

    以前、外壁塗装やトイ、足場など細かい金額を書かせていただきましたが、今回は会社によって金額が違うお話を書こうと思います。

    外壁塗装や防水工事を扱う会社は大きく分けると4つになります。

    1. 外壁塗装専門店

    2. リフォーム会社

    3. 住宅メーカー

    4. 建設会社(ゼネコンや工務店)

    今はアマゾンでも外壁塗装を販売するようになりました。

    また比較サイトのような紹介サイトもたくさん増えてきました。

    私たちも一時期比較サイトには登録していましたが、正直比較サイトは中間マージンを取るのに工事の責任は取らない。

    また比較サイトような所に登録されている会社さんはほとんど審査もない状態なので、全部の会社さんが悪いとは思いませんが値段を下げて品質の低い工事をされる会社さんもあるので正直、価格一辺倒になりやすい傾向にあります。

    その価格がお客様の喜びにつながればもちろんいいと思いますが、外壁塗装のような労働集約型ビジネスは塗装の知識のないお客様ほど失敗してしまうと思います。

    話を戻して4つの業態を簡単に説明すると

     

    リフォーム会社

    たくさんのリフォーム会社さんが塗装をしています。下請け会社に仕事を振るから全て悪い訳ではありませんが、基本的に下請け会社に丸投げのことが多いのでどうしても工事代金が高くなる。もしくわ、安い値段で工事をしてくれたとしても中間マージンが発生するので工事に当てられる金額が安くなってしまいます。

    しかし私が思うに一番の心配はリフォームの営業マンが塗装の知識が不足することだと思います。基本的にリフォームの営業マンはすべてのことを覚えなければいけません。

    もちろん素晴らしい塗装の知識を持った営業マンさんもたくさんいると思いますが、リフォームの営業マンはキッチン、お風呂、トイレ、増改築など細かいところでいうと窓や扉、洗面など多くのことを覚えなければいけません。

    それでは本当に良いものを提案できるかは正直疑問ですし、仕事の管理もできるのか不安が出ます。

    今ではリフォームも水回り専門店、エクステア専門店など専門性の高い会社が増えてきたように思います。

    どんな仕事でも専門性は不可欠な時代になったのではないかと思います。

    住宅メーカー

    建ててもらった住宅メーカーで塗装される方は本当に多いですが、正直これが一番疑問です。私たちの金額の2倍近い金額で工事をされるのにブランド?と称して依頼している方が大変たくさんいます。

    みなさんに聞くと

    • 保証が延長されるから
    • 大手だから安心
    • 建ててもらった会社だから建ててもらった建物のことに詳しい

    などです。

    しかし本当にそうでしょうか???正直工事をするのは職人です。私も何社か住宅メーカーの仕事をされてる会社さんを知っていますが、素晴らしい会社ばかりではありません。

    素晴らしい塗装店さんも、もちろんたくさんいますが、やはり営業マンの塗装の知識不足が原因の工事依頼書のせいで施工業社も泣かされているケースがたくさんあると思います。

    建設会社(ゼネコンや工務店)

    建設会社さんの中には本気で外壁塗装をしてる会社さんもたくさんあります。

    しかしマンションやアパートなどを専門としてる会社さんが多く、なかなか戸建の塗装までやっていないのではないでしょうか?

    工務店さんなどは昔から地域の中で昔からの塗装職人を外注として扱っている会社さんもたくさんあるので、いい仕事をするとこもたくさんあると思います。

     

    外壁塗装専門店

    やっとここまできました。書き出したら結構長くなってしまいまいましたがみなさんも読みだれしちゃうかもしれませんが最後までお読みください。

    外壁塗装専門店は私たちのような会社ですが、やはり餅は餅屋だと思います。

    私たちの会社はまだまだ歴史も浅い会社なのですべてが良いとはもちろんかけませんが、毎日毎日塗装ばかりやっている会社です。

    またお客様と直接の取引に慣れている会社さんは色々な問題も起こして成長していると思います。

    私たちの会社も毎年毎年、多くの問題が起きます。

    近隣とのトラブル、工事の不良、保証期間中の問題など、また管理体制の問題もたくさん起こります。

    しかし、やはり塗装専門店は多かれ少なかれ、年間に工事をする数ずば抜けて多いと思います。

    色々な不具合に遭遇して対処法を学ぶ中会社の基礎力がどんどんあがっていきます。

    私たちの完全に宣伝になりますが私たちの会社も外壁塗装工事や防水工事を年間に600棟以上こなします。

    その中では多くの問題も発生します。

    外壁の塗料が剥がれた。

    • 足場の組み立て時に物損した。(電柱を倒したこともあります・・・)
    • シーリング(コーキング)が切れた(剥がれた)
    • 外壁の色を決めたのに思った色と違った
    • お客様の思った品質と違った

    など書き出したら切りがありません。しかし一つ一つ解決というか、改善をして仕事の品質を上げ、お客様とのギャップを埋めここまでやってきました。

    外壁塗装専門店の特徴なので私たちの会社のことばかり書いてもいけませんが、どんな会社でも日々努力をしていると思います。ネットや口コミが広がる今の時代、正直一生懸命企業努力をしていない会社はすぐに潰れてしまうと思います。

    だからこそ外壁塗装に集中して努力、改善をしている会社に他の企業が勝てないのではないかと思います。

    先ほどリフォーム会社のところにも書きましたが今は水回りなど専門店がどんどんできてきました。

    それだけ一つの職種に集中して企業努力をしていかなければ生き残れない時代になったのだと思います。

     

    話は長くなりましたが・・・

    外壁塗装の見積りはぜひ私たちにやらせてください。楽しみにしています!

    追伸、「タイトルの外壁塗装の適正金額」についてですが、金額が出る前に長文になりすぎました。

    また次回金額について詳しく書かせていただきます。楽しみにしておいてください。

     

     

  4. 外壁塗装の見積りの話

    塗り替え道場の小林です。

    今日は見積りのお話です。

    最近ちょこちょこ見積りに行ったり、同行で見積り提出に付いて行ったりするのですがみなさん外壁塗装は

    • 見積りの値段がバラバラでわからない。
    • 塗装は手を抜けるから正直わからない。
    • 塗装屋が信用できない・・・

    などなどたくさんのお声をいただきます。

    今日もマンションの見積りの提出に同行、、、というかほとんど私が喋っていますが、どうしてもお客様の前に行くと黙っていられません。

    大変勉強になることを聞かせていただきました。

    収益物件の所有はビジネスとしてなかなか大変で家賃をとっていても修繕や内装工事でお金がかかって一年分の家賃がすっ飛ぶことはたくさんある。

    また内装などが普通のデザインでは今時なかなか入居者が入らないのでデザイン力のある内装会社に仕事を依頼してどうしても内装優先になる。

    どんな職種でも利益を出して会社を守るのは本当に大変なんだなっと思いました。

     

    マンション経営でも賃貸物件をお客様にお貸しするということは簡単なように見えますが、場所が良くて建物が綺麗で誰でも住みたいような物件はそれだけ家賃も高く取れるが、購入するのにもお金がかかる。

     

    だから中古物件を購入して手をかけて、良い物件にして収益を上げていくことが難し。

    マンションやアパートの経営によく利回りという言葉でますが、ビジネスとしてマンション経営をする場合、大変なビジネスセンスと努力が必要なんだなっと今日は思いました。

    私たちの仕事上、多くのマンションオーナーと色々なお話をさせていただきますが、成功している人と失敗している人の違いは「仕事に真剣に向き合っているか」の違いと思いました。

    「仕事に真剣に向き合っているか」とは私たちのような塗装業でも飲食関係でもどんな仕事でも真剣に仕事に打ち込み、毎日たゆまない努力をしている方は成功しているというか、うまく行っている方だと思います。

    成功に形はありませんが、どんなマンションオーナーでも成功している方はこだわりを持って真剣に取り組んでいます。

    例えば、デザインにこだわる方、内装や修繕費にこだわって経費削減に取り組む方など色々成功には形があると思います。

    塗装業でも技術力をどこまでも高めて成功してる人、経費の削減でとことん無駄を省いて成功してる人、お客様が集まる仕組みがすごい会社など色々たくさんの取り組みがあると思います。

    私が思うにどんな職種でもお客様がいる以上、お客様の喜びがなければ、長続きしないと思います。どんなビジネスでもライバルがいるというか唯一独占しているようなビジネスはこの時代にはありえません。

    そんな中で生き抜きさらに成長していくためには私たちでなければダメ、というレベルにまで商品力やサービス力を向上させていかなければいけません。

    私自身も仕事が順調に行っている時に調子に乗って失敗した経験がたくさんありますが、今では多くのお客様に喜んでいただけるようになりました。

    またコスト力でも強い力を得ることができたと思っています。

    「ビジネスしての外壁塗装」

    書き方はとても難しいですが、私たちは塗装会社です。その道のプロです。

    毎年、毎月、毎日のように改善改善でコスト、品質、サービス力を高めています。

    たくさんの失敗もしてきました。

    だからこそ今、自信を持って言えるのは餅は餅や、自分で塗装をしようと思ったら、多分100万円では収まりません。

    塗料とシーリング材、養生材、そして足場材、確かに人件費はかかりませんが、私たちが100万円で塗装をしようと思ったら足場から塗装まで30人かかったら赤字です。

    日曜大工でやろうと思った一年近い日にちがかかります。

    また品質は確実に下がるでしょう。

    話はずれましたが今日はこれくらいにしたいと思います。

    とにかく今日は色々と勉強になりました。ありがとうございます。塗装の質は工事が始まるのお楽しみにしておいてください。(まだ契約もらっていませんが・・・)

     

     

  5. シーリング工事が高い!?

    塗替え道場の小林です。

    最近見積りにもよく回らせて頂いているので色々なことをお客様からも聞きますが、とにかくよく言われるのが他社さんよりシーリングが高いと言われます。

    もちろん自分でもシーリングは高いな~~。

    もっと安くならないかな~~

    と考えますが、シーリング工事自体とても大変な作業であることを皆さんに何度かブログでも書かせていただいています。

    しかし、お金を出すのはお客様自身ですので大変悩まれると思います。

    私の担当させていただいたお客様も良くシーリング自体しなくてもいいかなと言われる方もいますが、私はシーリングをしないのは勧めていません。

    ALCのようなシーリングが塗料に覆われているような物件なら問題ありませんが、今主流の外壁でサイディングですとやはりシーリングはやるべきだと思います。

    雨漏れの問題ももちろんですが、シーリングが傷んだ状態で塗装をしても外壁の防水効果を完全でないのはもちろんですが、ダメなシーリングの上に塗装をすることで次回のシーリングをする時に問題を起こすことも考えられます。

    せっかく外壁塗装をするので、しっかりとしたシーリングを施工してその上から塗膜で守る。というのが外壁塗装の成功の近道だと思います。

     

    十数年で1度の外壁塗装工事はみなさんにとって本当に大変なことだと思います。

    変な訪問販売業者もたくさん来て外壁の状態を危険とあおり立てることでしょう。そのような状態で不安になって工事に飛びつくとが本当に心配です。

     

    みなさんシーリングはとってもたいせつな工事です。

    以上でした!久しぶりの動画お楽しみください!

  6. 防水工事のいろいろ

    塗り替え道場の小林です。

    外壁塗装工事専門店といっても防水工事もよく施工させていただきます。

    防水工事自体とても複雑で大変な工事ですが、私たちは塗装工事と防水工事を同時にすることが多いので施工させていただきます。

    防水工事には数種類あって代表的な防水工事は

    • ゴムシート防水
    • ウレタン防水
    • 塩ビシート防水
    • FRP防水

    などです。

    みなさんも聞いたことがあると思いますが、基本的には既存の防水が何で施工されているかで、改修工事の防水の仕様も異なります。

    どの防水にも特徴があり、長所、短所があります。

    新築の時によほどがなければ、建物にあった防水工事を施工していますので、新築の時と同じ防水の仕様を選択させていただいています。

    防水工事の単価もまちまちで高いものから安い物までありますが

    通常の金額は㎡計算で下記のようになります。

    • ゴムシート防水  2000円~5000円
    • ウレタン防水   5000円~10000円
    • 塩ビシート防水  5000円~10000円
    • FRP防水     5000円~10000円

    この防水工事の金額はドレンや脱気筒など細かい物まで入れたのです。

    合計金額が上記の金額を超えたり少ない場合はおかしいので一度ご相談ください。

    よくある防水の失敗は防水工事と言いながら、トップコートなどだけで終わる場合です。

    ウレタン等に多いのですが屋上に防水材を流し込むような作業なのにローラーなどで塗るだけで終わってしまうような場合は㎡当り1000円~2500円程でできてしまいます。

    私もよく防水の見積りを50万円ほどで出すと、他社さんは20万円だと言われますが防水の場合工事代金のほとんどは材料費ですので材料だけで30万円以上行きます。

    防水の工事金額が以上に安い場合はみなさんもきちんと確認して工事を依頼することをお勧めします。

  7. 1月が終わりました!!

    今日から2月が始まりです。

    塗り替え道場で決算が1月ですので今日から12期目に入りました。

    私も経営者になって12年ということです。

    義務教育でいったらちょうど高校3年生、今年で卒業というところでしょう。

    普段忙しくなかなか振り返るような時間もありませんがこのようにブログの時間に振り返ってみると12年とはちょうどそれくらいの時期になるのでしょう。

    経営者を10年やったら一人前と言いますが、私もここ数年大きく成長!?できました。

    塗装業は難しいと言われる中でこれだけ多くのお客様にご依頼いただけるようになれたことは本当にありがたいことだと思います。

    今期の会社の目標は品質の強化をあげていますが

    品質のアップはもちろんですが品質の均一化も大切な課題となっています。

    外壁塗装工事はどうしても一件一件形も色も広さも違うので、品質の均一化が難しくなって来ます。

    そんな中で今年塗装の工事の品質アップだけでなく、職人のマナー教育から工期の短縮化までいろいろと挑戦していこうと思います。

    また塗装以外にもシーリングや防水工事の品質の向上にも努めてまいります。

    お客様に喜ばれるような仕事に努めてまいりますのでみなさんも応援のほど宜しくお願いします。

     

     

     

  8. 雨漏れ検査!奥深っっっ!!

    塗り道場の小林です。

    今日は朝から津島市にて雨漏れ検査に行ってきました。

    塗装会社は雨漏れとの戦いですが、今回の雨漏れ案件はホントにホントに難しいです。

    施主様は4年ほど前に私達の会社で塗装していただいた方です。

    施工した時も雨漏れしていたのですが工事が完了して雨漏れは止まったのですがここ最近、少しですが雨漏れしてきたということで脚立やスライダー(6mほど伸びる脚立のような物)で雨漏れ検査をしたのですがなかなか雨漏れが出てきません。

    雨漏れ検査とは色々ありますが、一番いいのは外壁に水を直接かけて検査していく方法が確実です。ほとんどの雨漏れはこれで一発で出てくるのですが、これがなかなか出てきません。

    そこで今回、ガッツリと足場を架けて検査をしようということで足場を架けて雨漏れ検査をしているのですが出てきません。

    そこらじゅうにこの寒い中水を架けているのですが、出てこないのです・・・・・なぜ????

    そして今日の朝、昨日の雨で雨漏れしたと連絡がありました。

    今回はスコープ(チューブの先端にカメラとライトが付いている物)を使用して外壁の中を直接見ているのですが、また今日も完敗です。

    スコープで中をのぞいてもわからないのです。正直、もう泣きたいです。

    なかなかこのような案件は無いのですが・・・

    次回の手は雨が降っている時に実際に雨漏れしているタイムリーな時にスコープで見たらわかると思います。

    最低でも現在水が垂れている所はわかるのでスコープで確認できると思います。

    みなさんも雨漏れで困ったら一度ご相談ください。

    色々な方法はありますが、一番効果があって、値段が安くすむ方法をご提案させてただきます。

     

  9. 外壁塗装、適正な季節の話

    よくお客様から塗装の時期について聞かれることが多いので外壁塗装の季節の話をしたいと思います。

    塗装に適した時期っていつなんだろうな??と真剣に考えると、プロでも人によってそれぞれ意見が分かれると思いますが

    外壁塗装会社の繁忙期と閑散期は特殊な理由がなければどこの会社もほとんど同じだと思いますが、私たち塗り替え道場では繁忙期は4月5月10月11月12月閑散期は2月3月そして6月7月8月といった感じではないでしょうか??

    理由はいろいろとあると思いますがまずは年末にかけてやはりみなさん工事がしたいと思うことが挙げられると思いますが、4月5月は年度替りと言うこともありますが梅雨までに工事をしたいというのが多いようにも思います。

    また閑散期は梅雨と夏ですようね。よく言われるのが暑い夏に依頼すると職人さんが大変そうで見てられないとか暑すぎて手を抜かれるんじゃないかななどがよく言われます。

    そして2月3月は、んーっという感じですが、年末にかけてやはりみなさん工事を終わらせたい施主さまが多いのでその反動で2月3月が暇になるっといった感じです。

    いろいろな理由もありますし毎年いろいろな要因が重なって案外忙しかったや暇だったなどもあるので一概には言えませんが、そういった感じではないでしょうか??

     

    そして本題の外壁塗装に適した時期ですが、私が思うに案外暇な時期の2月3月が適しているんではないかな??とか思います。営業トークのつもりはありませんがやはり繁忙期などは現場も忙しいので職人の仕事も荒れる傾向にあります。なので閑散期の方が仕事の質は確実にいいのではないか?っと思います。

    そんなことを書いたら『お前の会社大丈夫か??』っと言われそうですが心配ご無用塗り替え道場ではほぼ100%自社職人の体制が整っていますのでほとんどみんなが毎月同じペースになるように工程を組んでいきます。それで間に合わない工事はお客様に1月や3月梅雨の時期などにずらしていただくようにご依頼しています。もちろんサービスなどをつけてですが。

    それよりも怖いのはとっかえひっかえ職人が出入りしている会社です。

    大きな物件が入ったらその時だけ職人を手配する会社は忙しい時期も仕事だけとっていろいろ声をかけて職人を集めてきます。

    私たちの会社も100%自社職人とはいっても親方集団としていわゆる一人親方さんがたくさんいます。よく聞かれますが一人前の職人を育てようっと思ったら戸建ての改修専門でも10年はかかるでしょう。ですので私たちの会社も私よりも大先輩でバリバリの職人さんが何名もいます。

    しかし先ほど書いた会社のような忙しい時だけ手配するような会社にはそのような本当のプロフェッショナルはなかなか集まらないでしょう。なぜなら本当に腕の良い職人さんたちで普段フリーで動いている人はなかなかいません。なので一度来てもらうと絶対に手放さないように私も努力をしています。

    もちろん数日来てもらって、『来週から来なくていいよ』という職人の方がはるかに多いですが・・・

    話は戻りますが、

    なので私はほとんどの会社が職人の出入りある会社です。しかしそのような会社は閑散期ならまだしも繁忙期に良い職人がフリーで動いている可能性などほとんどないと思うからです。

    そして先日も書きましたが、そのような時期に塗装をすると人でも足りない。くそのような職人で塗装が始まるなどでくちゃくちゃな仕事になってしまうのです。

    あくまでの私の意見ですのでわかりませんが、私自身も数年前は何度も痛い目にあったことがあります。そのような経験から書かせていただ来ました。

    また材料で冬はダメとか夏はダメとかはありません。

    あまり寒いとツヤが出ない状態に塗料がなってしまうことがありますが、日が出ていればそのような問題もほとんど関係ないと思います。

     

     

     

     

     

     

  10. 狭い場所に塗装ができるか?の巻

    みなさんこんばんわ。ブログの帝王小林です。

    今回は外壁塗装の狭い場所について書かせていただきます。

    塗装工事をするときに隣の家との幅が気になりますよね。

    よくそのようなご相談をいただきます。

    今回も西区のマンションの見積りをいただいたのですが、隣の家との隙間が1メーターも無いとのことだったので実際に現場に確認してました。

    確かに中村区や西区など都会になると隣との隙間が本当にありません。

    しかし結論から書くと人間が通れれば外壁塗装はできるが正解です。

    しかしそもそも人間が入れるか入れないかの場所に塗装をする必要があるのかというと難しい状態です。

    実際に現場を見れみなければわかりませんが、雨などが当たらなければ外壁塗装の必要はありません。

    また塗装よりも雨漏れで大切なのはシーリングとよくブログに書きますが実際そんな狭い場所に塗装をする必要自体そもそもないという建物はたくさんあります。

    また狭い場所で雨が垂れる。しかし、人間が入れないから塗装ができないけど雨漏れしているという建物もありますが塗装以外にも方法はたくさんあります。

    ブログで書くと何やら分からない文になってしまうので書きませんが、板金などで雨が入らないようにする方法もあります。

    まだご契約を頂いていないので写真をあげることができませんが、基本的に足場は何とかなります。

    • 狭い場所に組む方法
    • 隣の家の屋根の上に足場組ませてもらう方法
    • アングルなど外壁の中断から出してその部分に足場を組む方法
    • ゴンドラで屋上から降りてくる方法

    などいろいろな方法があります。

    狭い場所やこんなところは塗装できないでしょっと思いの皆さん一度ご相談ください。

    私たちなら解決できるかもしれません。

  11. 外壁塗装現場またまたシーリングの巻その2

    シーリング工事の作業風景

    塗り替え道場の小林です。

    今日は午後からあま市の施工現場を見てきました。

    外壁塗装を一度でも施工した方ならわかると思いますが外壁塗装工事と言ってもの外壁の塗装だけでなく他の工事の方が金額が高くなってきます。

    皆さんもよく知っていると思いますがまずは足場工事です。

    足場工事で一般の住宅の足場の値段は15万円から20万円くらいになってきます。よく皆さんが『足場が高いのよね!!』という感じがわかります。

    また外壁塗装工事で最も重要な雨漏れ対策としてシーリング工事が入っていきます。

    大体の家のサイディング住宅だと200mから300mくらいになってきます。m/500円〜700円というのが大体の相場なので10万円〜20万円くらいになってきます。

    また雨戸や樋(とい)軒天などの付帯部を塗ると一般的に15万円ほどでしょうか?

    付帯部に関しては住宅で本当に変わってきますので一概には言えませんがそれくらいでしょう。

    これだけ計算しても50万円前後になってきます。

    外壁塗装の値段が業界全体で値崩れしているような気が最近しますが、このような部分の大半は材料よりも人件費がほとんどです。

    最近の塗装屋さんはシーリング(コーキング)などを安く出す業者もたくさんいますが、果たして本当に工事をしているか疑問が残ります。

    15万円で工事をするということは材料などを入れると3人から4人で終わらせないと会社の経費が出ません。

    そのような工事を5万円や8万円で出すということはとてもではないですがどんなプロでも施工できないでしょう。

    ちなみについ5年ほど前はシーリング工事がメーター単価が1000円は当たり前の時代でした。

    そのような時代もあったというのに500円を切っている業者やメーター数があきらかにおかしい業者はどうなのでしょうか??

    皆さんも金額につられてそのような飛びつかないでください。一度よく考えてから塗装業者に確認にてから工事をすることをおすすめします。

     

    そして話は一番最初に戻りますが

    今日の施工現場の写真を数枚上げておきますのでご確認

    シーリングに充填作業

    外壁シーリング打ち替え後

    シーリング打ち替え後

    シーリングならし風景

    シーリングのならしている風景

     

  12. マンションの外壁塗装の見積りの話

    先日の見積りの話ですが、私自身がお伺いしててお話しを聞いたところ

    すでに見積りして工事の依頼をして工事も完成して数ヶ月たったのですが、あまりにも汚いので見て欲しいと頼まれ見てきました。

    その時点で同じ同業者として嫌だな~~っと思う所もありましたが、(実際そのような依頼を受けると適切に工事をしているが工期が遅かったり営業や職人の対応が悪くて過剰反応になっているケースが多いので)見てきたらびっくり仰天!!

    マンション2棟の塗装や防水をしているのですが確かにあまりにもひどすぎます。

    塗料の材料名などを出すとどこのお客様か断定できてしまうので書きませんが、外壁はタイルがメインでクリアー塗装の5度塗り工法です。

    下塗り1回 中塗り2回 上塗り2回の5回塗りです。

    しかし外壁全体が艶が出てしっかりと塗れている場所もあれば、全然塗れていない(1回か2回は塗っているのかも?)の状態がたくさんあります。

     

    とにかく外壁がまだらでこりゃひどいな・・・っという状態です。

    また窓廻りやタイルと外壁の取り合いなども塗料が入ってしまってタイルに塗料が付いてしまっている状態です。

    なかなかあのような状態の外壁を見ることが無いものですから本当にびっくりしましたがなんでこのような状態になってしまったのか・・・驚きました。

    今度お客様がOKを出したら写真を上げますがまだまだ酷い状態はたくさんあります。

    • タイルのクリアー塗料の塗り方が悪いので白くなってしまう所がある(空気を含むとこの状態になります)
    • そもそも塗っていない所と塗っている所がある
    • 外壁が透けている(なかなか一般の方は築きませんが透けは誰でもよく見たらわかります)
    •  サッシに塗料がべっとりと付いている

    推測ですが

    • 大型のマンションなどを塗装したことが無い
    • タイル物件を塗装したことが無い
    • 職人が全然足りずに塗装職人以外に塗装をさせた。

    色んな理由が考えられますが外壁とタイルの取り合いは何とかなってもタイル面のマダラな状態はタイルを全部貼り替えるしかないと思います。

    しかしそんなことをしたら1000万円はおろか1億円近いお金がかかってしまうのではないか??と思える状態です。

     

    どのように改修したらよいか意見書のような物を提出して欲しいとお願いされていますがどうしたらよいか悩んでいる最中です。

     

    とにかくみなさんも塗装業者選びは慎重になってください。

    新築の塗装会社と改修の塗装会社は違うのはもちろんですが、戸建の塗装、マンションやアパートの塗装では施工する内容が全然違います。

    またマンションの塗装などは住んでいる方への案内なども大切な仕事になってきます。

    洗濯物が干せない日の案内やベランダに出られない案内、ゴミの処分の日など色々の業務が増えてきます。

    みなさんも気をつけてください。以上でした!!

  13. 11期も終わり

    塗替え道場の小林です。

    今年最初のブログ?になると思いますがもうすぐ2月ですね。

    今年も始まってから色々といいことも悪いこともありました。

    会社を設立して11期目が終わろうとしていますが、(決算は1月決算です)本当に毎年毎年これでもかと事件が起こります。

    今期もたくさんのお客様が塗替え道場で塗装をしていただき本当にありがとうございました。

    今期は大型のマンションやアパートの外壁塗装もたくさんあり、会社の業績も良かったと思います。

    まだまだ課題もたくさんありますが、来期の目標は品質のさらなる向上を考えています。

    お客様に喜んでもらうだけではなく、感動してもらえるような仕事を心がけていこうと思います。

     

    去年は迷惑をおかけしたお客様もいますが、クレームの対応力や品質管理の体制強化など今年一年頑張って行きますのでみなさん宜しくお願いします。

     

  14. 塗装業界の現実

    塗替え道場の小林です。

    最近シーリング(コーキング)ブログにハマっています小林です。

     

     

    週に2回はシーリング現場で出て一日作業をしようと決めていましたがなかなか出れず、1週間に1回ほどしか出られません。

    職人の世界の仕事を覚えるということはそんなに甘く無く、もっともっと覚えたいと思うのですがなかなか思うようにいきません。

    シーリング工事は外壁のゴム状の目地です。みなさんも見てもわかると思うのですが、単純に撤去してもう一度新しい物を注入するだけの単純な工事です。

    しかし単純でだからこそ奥が深く、現場に出るたびにシーリングの奥の深さを感じ大変難しいと思います。

    なんと言っても職人の世界はプロとして予算内で終わらさなければいけません。いかに早くきれいに強いシーリングを完成させなければいけません。

    撤去一つをとっても私のような素人が撤去するとぼそぼそなのが残るので今度シーリングを注入した時にぼそぼそが出てきます。

    また撤去する時は単純にカッターで切り込を入れてペンチで取るという作業です。しかし既存のシーリング材がしっかりとしていればカッターの刃がきれいに入るのですが、古いシーリング材が硬化不良(シーリング材は主剤と硬化剤に分かれているので施工する時にしっかりと撹拌と言って混ぜ切らなければいけません)しているシーリング材はグチュグチュしていてカッターの刃が入りません。

    そのような時はマイナスドライバーやヘラや色々な道具を駆使して撤去していきます。

    それが本当にたいへんです。

    外壁塗装は通常結構な金額がします。足場を組んでシーリングを交換して塗装する。人間商売なのでなかなか単価も下げることができませんが、なぜか業界単価はどんどん下がってきます。

    私達もその業界単価に負けないように足場の自社施工化、シーリングの自社施工化を進め塗装についても自社施工がほぼ完了しています。

    (※よく質問されるので追記!当社の自社施工は足場、シーリング、塗装と社会保険に入っている完全社員では無く親方クラスの職人さん達に常駐の職人として活躍してもらっています。)

    私自身、職人をやっていた経験からわかるのですが、職人の世界はやんちゃな子も多く汚い作業なので甘く見られがちですが、本当に厳しい世界です。

    もちろん2流どころか3流の職人はサラリーマンの世界にも職人の世界にもたくさんいると思いますが・・・

    しかし私達の会社の職人が全員素晴らしいとは言いませんが、みんな一生懸命作業に取り組んでいます。

    アドバイザーも一生懸命毎日走り回っています。

    企業努力の世界は永遠ですが、シーリングの施工現場を見ている限り最近の他社さんの単価は「まじでこの単価で施工できるの??できるなら塗替え道場の工事全部やってもらってもいいよ」的な単価なので正直怖いなっと思います。

    私達のような塗装会社はいくら良い職人をたくさん集めても、工事をもらわない限り活躍する場も無いし会社がつぶれてしまいます。

    見積り時点ではなかなかその商品(現場)の違いを伝えきれないのでお客様自身、見積り書の値段に目が行きがちです。

    業界が全部粗悪な工事をしているとは思いませんが、ホームページなどの普及でどんどん業界値段が下がって行くことが心配でなりません!長いブログになりましたが先日の現場施工動画と写真

    を見てください!

     

     

     

     

     

     

     

    写真はシーリン材がプリンのような状態になっているのがわかると思いますが、撤去してシーリングを注入する「打ち替え」ではなくそのまま上から注入する「増し打ち」です。増し打ちが全部悪いとは言いませんが(箇所により私達も増し打ちをしています)明らかにここは打ち替えなきゃだめでしょという場所で1~2mmほどしか増し打ちされていません。

    そして実際に雨漏れを起こしていました。

    契約時点で打ち替えになっていたのに施工する職人会社が増し打ちをしたのかもしれませんが、施工した後では写真か何かが無い限りわかりません。

    みなさんも工事の品質について不安があると思いますが、会社を選ぶ目を養い失敗しない業者選びをしてください!

  15. 外壁塗装で大切な事 パート2

    塗替え道場の小林です。

    前回のブログに引き続き、シーリング(コーキング)工事の紹介にさせていただきます。

     

     

     

    シーリング(コーキング)工事はどこの会社も見積りがあいまい。

    値段がばらばら。工事内容が怪しい。

    と書かせて頂きましたが、

    私も現在シーリング工事を学ぶため定期的に現場に出させていただき、

    実際の職人達と作業をしています!

    実際に見て聞いて、十分シーリング(コーキング)について熟知しているつもりでしたが、

    単純!?な作業だけに奥が深く多くを学んでいます。

    まずシーリングについて簡単におさらいさせて頂きます。

    ■シーリング(コーキング)は外壁の目地(継ぎ目)なので

    建物内部に水が浸入するとしたら、屋根、屋上を抜いたらほぼ90%程はここからでしょう。

    (統計データがあるわけではありませんが・・)

     

    ■新築時はむき出しになっている建物が多い(外壁がサイディング)ので劣化速度が速い。

    そして改修工事・外壁塗装工事後は塗膜によって保護されるので劣化速度は5倍以上。

     

    ■色々な材料があるが必要以上に高価な物(現在色々な塗装会社様が提案していますが)は必要ない。

    「材料は高価な物が良い」のではなく「部位や施工方法に適切な物を使用するのが良い」です。

     

    ■塗料については一般的に「ウレタン」より「シリコン」が良いとなっていますがシーリングについては全く違います。

    「シリコン」の方が安価な物が多いです。

     

    ■そして一番勘違いされている所が外壁塗装の塗料に必要な物は

    耐候性、太陽光の赤外線や紫外線から劣化を防ぐことですが、

    シーリングは改修工事や外壁塗装工事では耐候性ではなく

    弾力性をいかに保持できるかと塗料との密着性です。

    ※表面の塗料が取れてしまったらたちまち劣化が進むため

     

     

    まだまだ書き足りませんが簡単に言ったらこんな感じではないでしょうか。

     

     

    それでは次回この続き、どんなことに注意したらいいかを書かせていただきます。

     

     

  16. シーリング(コーキング)の施工技術公開!

    塗替え道場の小林です。

    先日、久しぶりに・・・

    施工現場で作業着を着て本格的に工事をしてきました!

    外壁塗装よりも大切な仕事はシーリング(コーキング)工事です。

    雨漏れや水の浸水を防ぐためにとても大切な工事で、この日は一日現場でシーリング(コーキング)を施工してきました。

     

    動画を見たらすぐにわかりますがとても大変です。撤去一つでこんなに大変なのか!と痛感することでしょう!

    最近塗装会社さんがシーリング(コーキング)工事を激安でだすことが多いです。

    そんな中で私は思いますがホントにその値段でできるの??

    シーリング(コーキング)は塗装をすると見えない部分です。

    みなさん外壁塗装はもちろんですが、シーリングの部分も見積り書を良く読んでください

  17. 外壁塗装  クリアー塗装編 神業披露!

    皆さんこんにちは。塗替え道場の小林です。

    今回は本当に感動の外壁塗装写真をお見せします。

    とあるお客様が当社で外壁塗装工事をクリアー塗装で依頼していただいたのですが、

    見積り時点で外壁の黒ずみや汚れなどは塗装をしても、クリアー塗装ですので

    取れないと説明していました。※社員に聞いた話ですが・・・

    (※窓枠の上あたり、黒ずんでいるのが確認できます)

    しかし足場を解体した時点でお客様からも案外黒ずみが目立つと指摘を受け、

    普通の人間なら!普通の従業員なら!

    『見積り時点で説明しているからしょうがないですよ』で終わってしまうのですが、

    そこはわが素晴らしいアドバイザー集団、

    職人集団なんと保証はできませんが一度やってみましょう、とサイディングの塗装を再現してくれました。

    その仕上がりが素晴らしい!

     

    もちろんクリアー塗装して足場の解体をした後の工事なので工数(各現場へ入った職人の数)

    は上がってしまうのですが、確実にお客様は感動してくれたことでしょう!!

    みなさんはこの写真を見て感動も薄いかもしれませんが、外壁を全部、

    数種類の塗料でサイディングの柄を再現していくのは手間こそかかりますがさほど大変なことではありません。

    しかし一部だけこのように塗るときは他の部分の色と色をピッタリと合わせるのはもちろんですが、

    外壁の経年劣化によって外壁色が薄まった感じも同時に再現しなければいけません。

    つまり、部分的に補修をするということは同時に3つのことをしなければいけませんね。

    古びた色合いを出さなければいけない。

    ピッタリと色を合わさなければいけない。

    サイディング柄を再現しなければいけない。

    しかもお客様から予算をもらわずに自主的にです(アピーールです!)

    愛知県ナンバーワンの外壁塗装専門店だからこそできる素晴らしい対応です。

    最近どこの塗装会社さんも見積り金額を下げてきています。

    なぜなら塗装業界は激しい過当競争が始まったからです。

    しかし一般住宅でダントツのシェアを誇る塗替え道場だからこそ、

    素晴らしいお客様に恵まれ素晴らしい職人達が集まり、

    素晴らしいアドバイザーを始めとする事務社員達の神対応につながるのです!!

    嘘だと思うなら一度、塗替え道場のフリーダイアルに電話してみてください。

    素晴らしい電話対応から始まると思います。

    いたずら電話はやめてください!!見積り依頼お願いします!!!

    こんな仕上がりをできる職人の技術はもちろんですが、アドバイザーや職人のお客様への対応が大変素晴らしいと思います。

    私自身も社員の行動を見習い素晴らしい経営者になるべく初心に帰り努力したいと思います。

  18. 外壁塗装のわき役!?

    塗替え道場の小林です。

    今年も残りわずか??9月も残り僅かを迎え今年最後の3カ月に入ります。

    私達塗替え道場は塗装専門店の会社として毎年成長を続けていますが、今年は本当に本当に実りの多い?たくさんも物を失った?年になりました。

    私自身数年前にとある経営者様から「お前の会社は拡大したんじゃなく膨張したんだ!」と厳しいお言葉を頂いて早2年!

    その時「もっと勉強しろ!」「もっと本を読め!」と叱咤激励の言葉を頂き私自身、自分の中で大きな変化があったのを今でも覚えているくらいです。

    今年に入り数名の社員との別れもあり、また会社の命であるお金の面でも赤字経営を経験し色々なことを考える機会になりました。

    しかし厳しい状況の中、多くの学びを頂きました!また各部門の成長著しく、素晴らしい社員がたくさん生まれてきました。

    営業では各班が責任感を持ち、数字意識が高く、職人では各班、品質意識、コスト意識が高く各部門が私の経営者人生(法人経営はたった11年しかありませんが・・)の中で最高の状態に達していると思います!

     

    私達の会社はこれからも外壁塗装を専門として今度もさらなる成長を遂げようと思います。みなさん宜しくお願いします

     

     

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  19. 外壁塗装に必要なシーリング工事 施工中公開!

    塗替え道場の小林です。

    久しぶりのブログ更新ですが今回は今年2年目のシーリング職人、塚本君をご紹介

    去年の4月に大学を卒業して当社に入社してくれた塚本です。

    南建設では外壁塗装を専門にする会社ではありますが、

    3年前から新卒採用にも力を入れ現在数名の新卒が大学を卒業して私達の会社で働いてくれています。

    もちろん外壁塗装、防水を扱う会社ですので職人としてお客様の家で施工するスタッフがいますが、わざわざ素晴らしい大学を出て職人として

    私達の会社で働いてくれる職人は本当に素晴らしいと思います。

    大学を出たから素晴らしいとか中卒だからダメとかではもちろんありませんが、一生懸命、毎日仕事で悩み成長する姿は本当に素晴らしいと思います。

     

    私も最近なかなか施工現場を見る機会が減ってきていますが、塚本のような人間を見ていると本当にうれしくなってきます。

    まだまだ見習いですが施工中一生懸命足場を上り下りする姿や工事品質に対する姿勢などを見ていると、彼の熱意が伝わります。

    本人はなかなか話をするのが苦手??な人間ですがこれからも塗装への熱意を忘れずに素晴らしい人間に成長してくれることを楽しみにしています。

     

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  20. 岐阜県にて外壁塗装の施工動画

    塗替え道場の小林です。

    最近ユーチューブに完全にハマってますが、今回も岐阜県まで塗装施工中の現場顔出してきましたので、みなさんお楽しみください。

    岐阜の職人河合は塗装技能士1級を持ち素晴らしい職人の一人です。

    また部下への教育も素晴らしく、厳しくやさしく塗装に取り組んでくれています!

     

     

     1級塗装技能士河合君!

    塗装職人江藤

    塗装職人鈴木塗装!職人歴数十年!ベテラン職人です!

    ベテラン塗装職人

     

  21. 塗替え道場日記!

    動画のアップロードにハマっている塗替え道場のユーチューバー小林です!

    最近会社のパソコン、ノートパソコン、携帯電話、ipadとすべての端末の中に子供の写真と動画がマンパンですが案外会社の社員動画が無くて苦戦してます!ユーチューバー小林です!!

     

    話は変わって、会社での大きなイベントの中に経営計画発表会があるのですが午前中は私の話を含め、店長各など幹部が塗装業界の現状やこれからの会社運営などについてお話するのですが、午後からはみんなお茶らけムードで色々とゲームします!

    今年は運動会をしようとなったのですがこんな動画見てもしょうも無いっと思うかもしれませんが

    全社員、塗装の事はもちろん、運動にも真剣に取り組んでますので是非見てください!!

     

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