外壁・屋根の塗装リフォームなら塗替え道場にお任せ下さい!名古屋市を拠点に愛知・岐阜・三重に15店舗、その他の地域もご相談ください!

HOME > 社長ブログ

外壁塗装の天敵

  1. 外壁塗装の天敵

    外壁塗装の天敵といえばダントツ一番に出てくるのが梅雨です。

    特に名古屋市は梅雨が激しく、蒸し暑い夏なので私たち塗装業には大変な時期になります。

    私にとっても夏は本当につらいです。また特にこの40歳になってほんとにつらいです。

    なんか暑いのガマンできないというよりも、色々なことがガマンできなくなりました。

    毎年このようなことを書きますが、梅雨だからといって仕事はどんどん頼んでください。

     

    梅雨だから塗装を依頼するのはやめたほうが良いとか、夏だから外壁塗装はやめようとか思わないでください。

    外壁塗装はどうしても外で作業をするので、5月の後半から9月の頭ごろまで工事の依頼が減ります。

    どうぞみなさん塗装工事を依頼してください。

    外壁塗装の依頼が減った時期だからもちろん仕事を依頼して欲しいこともありますがこの時期に塗装をすることは決してデメリットばかりではありません。

    なぜかというと暑い夏、梅雨時期に塗装をするということは私たちのような施工店が暇なので仕事に時間をかけれることや、エアコンなどどうせ窓を閉め切るのでそのときに塗装をするほうが良いとか、また洗濯物も洗ってもすぐに乾くので、この時期に塗装をすると大変良いと思います。

    9月を過ぎたあたりから、年始頃まで大変忙しい時期になりますが、寒くなって日差しも刺さないと洗濯物乾きづらく、変な匂いもしますよね。

    またこの時期は塗装工事だけでなく外回りの仕事は値引きや特権が受けられることがたくさん有りますのでぜひこの時期に塗装工事を依頼してください!!

    よろしくお願いします。

    久しぶりに自分の社員です!

    今日はリフォームの勉強で名古屋市中区のリクシルさんに行ってきました!

    名古屋市中区のリクシル

    名古屋市中区のリクシルでリフォームの勉強です。

     

  2. 外壁塗装の時期について

    今日は外壁塗装の時期についてお話をしたいと思います。

    私ももうすぐ40歳を迎える年になり、塗装業界の人間として皆さんからよく「塗り替え時期はいつごろですか?」っとよく聞きます。

    私はいつも「見てみないとわかりません」っと答えますが、決して意地悪をしているわけではありません。本当にわからないのです。

    よく、10年に1度は塗装をしなければいけません。と聞きますが、決して10年に一度塗替えをしなければ行けないわけではありません。

    とくに最近では新築の時から、外壁に耐久力のある塗料を使用していることが多いので15年間ほど塗装をしなくても大丈夫という家はザラにあります。

    私たちも現在シリコン系の塗料やフッ素系の塗料が主流になってきているので、私達が外壁塗装をした後どれくらいで次の塗装の時期が来るかというと15年ほどは塗らなくて良い家はたくさんあります。

    だだし、外壁などは比較的ほっておいても大丈夫なのですが、スレート屋根などは塗装が大切になってきます。

    私達が塗装をするお客様は70%以上フッ素で屋根を塗装されるのですが、それでも屋根がどれくらい保ちますか?っと聞かれると、10年から15年の間には塗装をしなければいけませんっと答えています。

    通常屋根は紫外線が外壁に比べて3倍から4倍になると言われています。

    この数字に根拠があるわけではありませんが、たしかに屋根の塗装をするときはタビで屋根の上を歩いていると火傷するくらい熱いくらいです。

    それだけ屋根が熱くなるのでもちろん劣化スピードも早いと思います。

    外壁に関しても、名古屋市外に比べて名古屋市内は隣の家と比較的密集しているので外壁の痛み具合も全然違います。

    一件だけポツンっと建っている家と密集している家では痛み具合が全然違うと言うとお客様は「うそだ〜〜!」っと言われる方もいますが、本当に違うのです。

    また海が近いとか川が近いというだけで本当に外壁の痛みが全然違います。

    それだけ気候や近隣の状況で劣化の速度も違うので一概に何年で塗り替えしなければいけませんよっと言うことができません。

    また屋根の塗装が大切と書きましたが、屋根以外にも大切なことが木部や鉄部などは腐食するスピードも早くなります。

    木部の塗装や鉄部の塗装などは5年に1度しなければ行けないと言われるくらい、痛みが早いです。

    なので例え外壁にフッ素や無機系の塗料を使用しても、付帯部関係の木部や鉄部が傷んで来る以上、塗装を数年で1度しなければ行けないことになります。

    なかなかそこまで塗装をすることはできないと思いますが、そのようなことも踏まえて外壁塗装や屋根塗装のプラン選びをしたほうが良いと思います。

     

    塗装会社さんも最近では何通りかのプランを提案してくれる会社さんも増えたので、単純に良いものだけがランニングコストを下げれるとは言い難いのです。

     

    次回はもう少し掘り下げて行きますので今日はこれまで!!!

  3. 外壁塗装の金額の話!

    最近、外壁塗装について深めの話を書かせていただきましたので、今日は軽めの話をしようと思います。

     

    外壁塗装は名古屋市と名古屋市外では金額が違うのではないでしょうか??っとよく聞かれます。

     

    確かに名古屋市と市外では、営業活動にかかるお金が大幅に変わってきます。

     

    しかし私たちが見積りをしているとどちらかというと、名古屋市内のほうが塗装工事の金額が安いように感じます。

     

    名古屋市内だから金額が安いというよりも、名古屋市内のほうが供給過多になっているような気がします。

    需要が供給に追い付いてないので、金額を下げてでも塗装工事を取りにかかる業者さんが増えているように感じます。

     

    そのような状態だからこそ、塗装会社同士で切磋琢磨して塗装工事の金額がお値打ちになればよいのですが、私の感じるのは、どちらかというと名古屋市内には大小のリフォーム会社や塗装会社がたくさんあるので安売りをしなければ塗装の見積もりで勝てないのが原因から金額を下げているのかな?っと思えるよな節があります。

     

    「私たちもこのような仕事なので他社さんはいくら」 「こっちの業者はここまで下げると言っている」っとよく言われるのですが、本当に他社さんがそのような値段で工事出来るのか不安になるような金額で提案してくる業者さんがいます。

    塗装工事はもちろんですが、どんなビジネスでもそう簡単に金額を下げたりあげたりするほど甘い業界は無いと思います。

    専売特許、独占状態ならわかりますが、これほど長い年月をかけ会社がつぶれたり、新しく生まれたりしている業界でそのようなことが簡単に起こるとは思えません。

    もちろん塗装業界もその一つだと思いますが、何十年前ならそのようなこともおころえますが、今では悪徳訪問販売業者ですら金額を下げて工事をしていると聞きます。

    そのような業界で金額を大幅に下げる理由の中に何があるっと思いますか?

    よく訪問販売業者は

    • 角地だから目立つので・・・
    • キャンペーンで期間限定でこの地域に・・・
    • 新商品が出たから・・・

    などよく聞きます。

    このようなオレオレ詐欺的な内容はさておいて

    皆さんよくいわれるのは、「値段を下げたら、材料をケチられる」とか「材料をすり替えられるなどです。」

    私たちの外壁塗装や屋根塗装とはよくお客様から「出荷証明書が出るから安心」とか「材料をその場で見せてくれるから安心」などとよく聞きます。

     

    しかし塗料の金額が塗装工事のどれくらいのウエイトを占めているのかというとそれほど多くはありません。

     

    大きなマンションや建設会社さんからそのような噂が立って、そのようなことを心配される方がたくさんいらっしゃいますが、

    実際は塗装会社が経費を削減しようと思ったら、完全に人件費です。

     

    仮に1人工(工事中に施工にあたる人数)25,000円位で計算するとして20人工かかったらそれだけで50万円です。

    ※25,000円が高いか安いかっという話になりますが、正直塗装会社は道具やガソリンなど養生材なども計算を入れてくと25,000円では難しいでしょう?

    会社の家賃やら保険料やら、営業マン人件費などを計算に入れると当然でしょうが会社はつぶれてしまうでしょう。

     

    お金の話は次回の話として正直、塗装会社では人件費を一番気をつけなければならないと思います。

     

    特に名古屋市内と名古屋市外では職人の人件費も違うので、市内のほうが必ず職人単価は高くなると思います。

    そのような地域でも、名古屋市内で著しく塗装金額が安ということは、工事の工程などに問題があると思います。

    必ずそうだっと言い切れるわけではもちろんありませんが、皆さんも塗装の見積もりを取っている方は、材料のことばかりを気にするのではなく、職人の人件費について真剣に考えてみてください。

     

  4. 屋根塗装について その2

    塗替え道場の小林です。

    前回は屋根塗装の事を書かせていただきましたが、今日読み直したら夜遅くに自宅で書いているせいか、大変読みずらい文になっていますが、今日は板金屋根の塗装について書かせていただきます。

    スレート屋根(カラーベスト)が大半と前回書かせていただきましたが、その次に多いのが瓦屋根でその次に多いのが折半屋根や板金屋根などの鉄板系の屋根ではないでしょうか?

    もちろん板金屋根にも種類があると思いますが、私の書く板金屋根とは鉄板はもちろんですが、ガルバニウムなども含まれます。

    正式にはガルバニウム(アルミを多く含んだ錆びにくい金属の名前?)屋根は板金屋根に含まれないかもしれませんが、私はよく板金屋根といわせていただいています。

    とにかく・・・

    一般的にガルバニウムなどは錆びにくいを言われていますが、表面は塗装加工しています。

    以前書かせていただきましたが塗装加工されている以上、塗装が必要です。

    もちろん、アルミを多く含んでいるせいか、なにか私はわかりませんが錆びにくい性質をしているガルバニウムの塗装は普通の鉄できている屋根よりも塗装の時期のスパンは長いと思いますが、それでも何十年に1回は塗装をしなければいけません。

     

    話しは戻り板金屋根全体の話になりますが

    板金屋根に塗装が必要か?

    っとお客様からよく質問されますが、一言で言うと必要です。

    スレート屋根と違って、板金の屋根は雨漏れするリスクは少ないと思いますが、鉄板などは錆びてくるので必要だと思います。

    わざわざ屋根塗装をするためだけに、足場を組んで塗装をする必要はないと思いますが

    外壁塗装をする時に一緒に屋根も塗装したらよいと思います。

     

    折半屋根や板金屋根の場合、私達も屋根の状態を確認するために屋根に登って確認したり、写真を撮って確認するのですが、正直に書くとあまり錆びていません。

    20年とか経っているとさすがに錆びていたり、折半屋根のボルトの部分が錆びていたりはするのですが、鉄板自体が錆びていることはあまりありません。

    なので見積りの時に屋根の塗装を提案しない会社もたくさんあると聞きますが、私はほとんどの客様に屋根の塗装をオススメさせていただいています。

    なぜなら屋根塗装をする場合も足場を組まなければいけないからです。

    また足場だけでなく養生等をしなければいけません。

    また会社的には見積りの費用や保証書などの書類関係、事務手続きなど直接工事に関係しないことも小さな工事も大きな工事も同じだけ人間が動きます。

    そのような費用をのせているわけではありませんが、逆に外壁と一緒に屋根の塗装する場合が屋根塗装の金額を下げることが出来るからです。

     

    屋根塗装だけをしたいと依頼がよくあるのですが・・・

    塗替え道場では月に100本以上の見積り依頼が来ますが、たまに屋根だけの塗装の見積り依頼が来ます。私も会社にいると話を聞く機会もあるのですが話を聞いていると、3年前に外壁は塗装してもらったとか5年前に外壁塗装をしてもらったとよく聞きます。

    そんな話しを聞くたびに本当にもったいないな・・・っと思います。

    一度にやっておればもっとお値打ちにできるのにっと思います。

     

    屋根塗装をご検討にみなさんぜひ外壁塗装をする時は、よくよく考えてから屋根の塗装も検証してください。

    今日の話はここまで・・・

     

     

     

     

     

  5. 屋根の塗装の注意点

    塗替え道場の小林です。

    今回は屋根塗装に付いて書かせていただきます。

    屋根の種類にもよりますが屋根の種類といったら

    • スレート屋根

    • コロニアル

    • カラーベスト

    • 洋瓦

    • セメント瓦

    • モニュエル

    • アスファルトシングル

    • ガルバニュウム

    • トタン張り

    • 波トタン

    • 瓦屋根

    などになります。

    色々な呼び方があるので上記の物は同じ?ような物もありますがメーカーが違って呼び方が違うような物もあります。

    基本的な屋根の種類は

    • 瓦屋根

    • スレート屋根

    • 鉄板屋根(ガルバニウムも含む)

    • アスファルト屋根

    上記の物で塗装をしないでよい屋根は瓦屋根だけです。

    瓦屋根といっても、

    1. 日本瓦

    2. 洋瓦

    3. 私も数回しか見たことが無いのですが【薄いカラーベストのような瓦】

    です。

    基本的に私の考えは瓦といったら陶器(焼き物)を指します。

    焼き物は基本的には劣化しません。

    屋根材ではないのですが茶碗や湯呑みなど畑などに転がっている物を見たことが無いでしょうか?

    焼き物が何で劣化しないのかはわかりませんが、外壁で言うとタイルなどがそれになります。

    みなさんも自分の目で屋根などを見てみると良いのですが、瓦の特徴は基本的には厚みが有、表面にはもちろん塗料が付いていません。

    また表面が堅いのは陶器の可能性があります。

    文面で書くと難しいですが、音で言うと「カンカン」いう感じです。

    基本的に瓦以外は塗装をしなければいけませんが他の物の特徴も書いていこうと思います。

    スレート屋根とはみなさんがよく見る、現在の屋根の70%以上がこの屋根になってくると思いますがスレート屋根になります。

    カラーベストやコロニアルなどといわれている屋根がスレート屋根になります。

    スレート屋根には2004年頃よりも前にはアスベスト(石綿)が入っているといわれていますが、今のスレート屋根にはもちろん入っていません。

    私達も数年前からアスベストの入っていないスレート屋根を塗装する機会が増えましたが、正直どれくらいの時期までのスレート屋根かわかりませんが、

    屋根材がもろくて粗悪品と書くと酷いですがあまり良い状態ではありません。

    急にアスベストが禁止になったことで開発が遅れたことが原因だと思いますが、2004年頃から2008年ごろなでの屋根材が特に良くないように感じます。

    アスベストが使用禁止になって数年の屋根材は本当に物が悪くて、私達が塗装をするために屋根の上に乗ると「ピシ!ピシ!」っと音が鳴る状態です。

    またスレート屋根一枚一枚の先端がボロボロになっています。

    正直、ここまでボロボロだと塗装してもあまり意味ないですよ。っとお話しした物件も数件あります。

    また現在ではそのような屋根のための下地材も開発されていますので、もしも屋根がそのような状態の場合は塗装会社さんに相談してみてください。

    特にスレート屋根は状態にもよりますが私たち塗装会社も神経を使います。

    屋根の塗装の工程は

    1. 洗浄
    2. 下塗り
    3. 上塗り(2回)

    になりますが、あまり下地の状態が悪いと洗浄だけでは心配で

    下地調整

    として、ケレンなどをかける時もあります。

    また下塗りの時に2度工程にしてより下塗りで調整する時もあります。

    ケレンや2度塗りなどなぜそのようなことをするかというと、スレート屋根はとにかく塗料が剥がれやすいのです。

    スレート材の特徴ですが、表面の塗料が劣化しているだけなら大丈夫ですが、下地(素地)まで傷んでいると、実際塗装をしてもすぐに剥がれてくることがあります。

    私たちも、保証をしている以上簡単にめくれてきたら大損なのでしっかりと下地を作る作業をします。

    屋根のことを書いたらなんかどんどん書きたいことが出てきてまとまらない文になってしまいましたが今日はここまでです。

    また屋根については書かせていただきます。

     

     

     

     

  6. 外壁塗装で注意する箇所 続き

    前回書かせていただいた、塗料について結構詳しく書かせていただきましたが

    今回も

    塗料について

    詳しく書いていこうと思います。

    前回は塗料メーカーや自社開発塗料について書かせていただきましたが塗料メーカーではなく

    塗料の種類について書かせていただきます。

    塗料は大きく分けると

    「ウレタン」「シリコン」「フッソ」等があります。

    また最近みなさんがよく耳にすると思うのですが

    「無機塗料」 「光触媒塗料」

    などの塗料もいま出てきています。

    現在「ウレタン塗料」はあまり使われていませんが

    シリコンが主流になってきています。

    またフッソ塗料も最近値段が下がったといわれていますので、だんだんみなさんのお家にも普及しているのではないでしょうか?

    塗料の種類で、もちろん耐久力が違ってきますが

    さてどれくらい塗料の種類で耐久力が変わってくるのでしょうか?

    塗料の耐久力について私がよくお客様にお話しさせてもらうのは、ウレタンはさておいて

    シリコンですと10年から15年

    フッソですと12年から15年!?っとお話しさせていただきます。

    どっちも15年かよっと思われると思いますが、確かにフッソや無機塗料などの高機能塗料はシリコンに比べて耐久力があります。

    しかし実際に塗装をすると外壁だけではありません。

    付帯部塗装といって

    鉄部・木部・雨戸、樋、破風、軒天などの塗装もしていきます。

    どうしてもこのような部分が先に傷んできますのでフッソで塗ったから塗料メーカーが言ってる

    「20年持ちます」

    とは私は到底言えません。・・・・実際いままで見積りに行った時に「20年大丈夫です。任せてください!!!」

    といった事があるのがお恥ずかしい所ですが・・・

     

    しかし外壁塗装で塗料の耐久力がいくら優れていても付帯関係で問題が起きる以上、20年とは簡単に言えないでしょう。

     

    いつも私が言わせてもらうのは

    実際に10年で一度外壁塗装をする方は本当にまれだと思うのですが12年~15年状況によったら20年近く塗装をしないのであれば

    フッソや無機塗料で塗った方が絶対にお得です。

    とお伝えしています。

    なぜなら、シリコンで塗装する場合(前回書かせていただきましたが、水性と油性、1液と2液などで実際に塗料の耐久は大幅に変わってきますが)

    10年状況によったら8年ほどで外壁の艶が飛び始め劣化が進んできます。

    仮に15年間塗装をしないとすると

    8年ごろから傷んだ感じの外壁か

    13年ほどきれいな状態を続けるかで言ったらフッソを選びませんか?という話です。

    文章にするとホント何を書いているかわかりませんが・・・つまり

    15年間サイクルで外壁塗装をするとすると

    シリコンですとギリギリ感があるけど

    フッソで塗装をする場合、十分まだまだきれいだなっという状態で塗装をすることが出来るという感じです。

    もちろん

    「そんなんだったらシリコンでいいや!!」

    といわれますが、確かにそうなのです。現在はシリコン塗料もどんどんレベルが上がって本当に十分よいものが開発されています。

    水性シリコンでもつい10年前とは比べ物にならないくらい新しい塗料が開発されています。

    つまり

    「シリコンで十分なのです!!」

    と書いたらまたまた私達のお客様でも年間3割から4割ほどフッソ以上の塗料を選択していただけますのでいいきれない所ですが

    フッソ塗料などの高機能塗料で塗装をした場合やはり外観の長持ちともう一つ書き忘れましたがフッソなどの耐久力のある塗料で塗装をした場合、次回の塗装の時に外壁の傷み具合は断然フッソの方がいいでしょう。

    たとえば新築から15年に1回塗装をすると

    シリコンで15年に1回塗装をする場合と

    フッソで15年に1回塗装をする場合では

    30年以上たった時に全然建物の劣化具合は変わっているのではないかと思います。

    現在、サイディングやモルタル、ALCなどの建物がメインですが、このような建物で傷んでから塗装をする傷んでから塗装をするという状況と

    傷む前から塗装をする、傷む前から塗装をするという状況では全然違って来ると思います。

    それこそ自宅が金食い虫になってしまう可能性があります。

    車でも1週間に1回丁寧に洗ってる車と 1ヶ月に1回しか洗わないけど思いっきり洗う車では

    1週間に1回洗っている車の方が5年たった時に絶対にきれいだと思います。

    少したとえが悪かったですが・・・

    結論を書きますと

    外壁塗装をする場合・・・

    シリコンでもフッソでもどちらでもいいがしっかりと家を守る為の長期計画を立てて塗料や施工方法も計画するのがよいという結論ではないでしょうか!?

    必要以上の事を塗装会社の口車に乗ってするのではなく、自分の家の修繕計画をしっかりと立てて、管理をしていきましょう。

     

     

     

  7. 外壁塗装で注意する箇所

    塗替え道場の小林です。ブログの更新頻度急上昇中です!

    今回は外壁を塗装する時に必要な注意箇所について書かせていただこうと思います。

    まずは何と言っても

    1. 塗料を何を使用するかではないでしょうか?
    2. 塗料を何缶使ってくれるか?
    3. 付帯部の塗料は何を使用するか?
    4. シーリング(コーキング)はしっかりとしてくれるか?
    5. 屋根の塗装でどのような塗料を使用してくれるか?

    すぐに思いつくのはこれくらいですがどれも書き出すと長文になりますので今回は

    塗料を何を使用するかではないでしょうか?

    について書かせていただきます。

    まず塗料をどんなものを使用するかは結構重要です。みなさんももちろん塗料については注意していると思いますが

    みなさんが知っているのは

    「ウレタン」「シリコン」「フッソ」などの塗料名ではないでしょうか?

    このような塗料について聞いたことがあると思いますが、案外知らないのが

    塗料には大きく分けて

    水性塗料や油性塗料

    があります。この二つで塗料の性質が大きく変わってきます。

    水性塗料と油性塗料の大きな違いは書いて字の通り、水性と油性の違いです。

    絵の具でも水性と油性がありますよね。最近ではサインペンなども水性サインペンなども増えてきたと思いまが基本的に水性塗料とは施工側が便利な塗料です。

    水性塗料は塗料が飛んだ時だのにすぐに取れるのはもちろんですが、なかなか乾かない、保存が効く。匂いが出ない。などの特徴があります。

    また塗料には

    1液性塗料と2液性塗料

    などがありますが書いたとおり塗料を1液で現場で封を切ったらそのまま使えるものと現場で二つの塗料を(詳しく書くと主剤と硬化剤)現場でかき混ぜて使うものがあります。

    「水性だからダメ油性だからいい」「1液だからダメ2液だからいい」

    とは一概に言えませんが通常は油性の方が耐久力があり2液の方が耐久力があります。

    このように書くと塗料メーカーからぶつぶつ言われそうで正直怖いですがあくまでも一般論です。

    またシリコン一つを取っても一つの塗料メーカーからたくさんのシリコン塗料が出ていますが、どこのメーカーも水性、油性、1液、2液を出しています。また同じ1液の水性シリコンのなかでも何種類もあるのが現状です。

    SK化研さんでも水性シリコンの中に、

    • 「水性セラミシリコン」

    • 「プレミアムシリコン」

    • 「水性コンポシリコン」

    • 「水性セラタイトSi」

    などあります。ここには書きませんがまだまだSK化研の水性シリコンだけでもたくさんあります。

     

    また塗料について大きな落とし穴があります。それは塗料メーカについてです。これ結構重要だか「赤」使っちゃいます!!

    塗料メーカーは本当にたくさんあります。

    わたし達が見積りをさせていただくと本当にたくさんの塗料の見積りが出ていますが正直どこも同じような塗料を開発しているので余り商品に違いは無いと思うのですが、

    明らかに!見積り対策用塗料というものがたくさん世の中に出回っています!

    まずは自社開発塗料です。

    自社開発塗料と名乗ってたくさんの塗料が世の中に出回っていますが、正直私の会社にもたくさんの塗料メーカーから営業が来たので私が思う自社開発塗料の大半は糞以下だと思います!

    なぜなら自社開発塗料の販売は塗装会社に取って大きな2つのメリットがあります。

    まず一つは

    お客様が何社か見積りを取っても塗料が同じになるリスクがありません。

    そして2番目に

    協力業者に塗料まで含めて請負をさせるような訪問販売系の塗装会社は自社開発塗料なのでその塗料を施工業者に売りつけることが出来ます。

    この二つのメリットは私が塗装会社を営んでいるので真剣にいままで何度も悩むぐらい塗装会社にとってメリットが大きいです。

    大小はあるにしろ1万円の塗料を平気で何倍にも価値のある塗料に変更させることができるのです。

    例えば1万5千円ほどするシリコンがあったとします。

    仮に『普通の水性シリコン』という名前だとします。

    しかしこの塗料を私たち塗り替え道場だったら『スーパー無敵シリコン塗り替え道場プレミアム』などと名前をつけて見積りが出したらみなさんどう思いますか?

    他の会社は

    『普通のシリコン塗料』

    塗り替え道場は

    『スーパー無敵シリコン塗り替え道場プレミアム』

    です。同じ見積りの値段なら結果は歴然です。

    しかも!

    さらに協力業者に法外な値段で塗料込みの値段で工事を以来していたらどうなるでしょうか?

    結果は見えています。

    また自社開発とは違いこんな問題もあります。

    ここ数年増えてきたのが

    会員制や登録制でないと塗料が買えない塗料です。

    塗料メーカーも1流から3流までたくさんありますが、つまり私たちが明日買いたいというと登録してください。と言われる塗料です。

    このような塗料は塗料メーカーの戦略だと思います。

    なぜかというとやはり自社開発塗料と同じで見積りで他社が出してくるリスクが少ないから小さな塗装会社さんがこぞってこのようなところに会員になってこのような塗料を使用します。

    私が知っている限りほとんどこのような制度を引いているところに素晴らしい塗料会社はないと思います。

    私の頭が悪いだけなのかもしれませんが

    このような制度を塗料メーカーが作る理由は

    そうしないと塗装の施工店が塗料を買ってくれないなんらかの理由がある

    と思うのです。

    塗装の施工店がメリットがないとないと買わないのは当たり前です。

    しかしその理由は塗料の性能が高のではなく、

    私は相見積もり対策としか考えられません。

    こんな時代だからネットで塗料の値段はすぐにわかります。

    だから

    「値段が調べられない塗料」「相見積もりで出てこない塗料」

    が必要になってくるのではないでしょうか??

     

    しかし本当にそのようなことが必要なのでしょうか??

    私も見積りに何度も足を運んだことがあるので少しはわかるつもりですが、

    一体、飲食店ん行って

    「食材がいくらなんだからこの料理は高い!!」

    という方は何人いるのでしょか??

    私の姉も旦那さんと一緒にフランス料理の飲食店を営んでいるのでわかりますが、食材なんかではなくお客様は料理の味や雰囲気を楽しみにして来店しているのではないでしょうか?

    私たち外壁塗装店も塗料の値段ばかり気にしずにどんどんそのような発想になったらもっと業界が活性化するのではないかっと思います。

    話は逸れてしまいましたが、塗料について少し書くだけでも色々と業界には問題があります。

    外壁塗装をするために注意する箇所

    とタイトルでかかせていただきましたが今度はこの続きを書かせていただこうと思います。

    以上、外壁塗装専門店!塗り替え道場でした!

     

  8. 塗装の営業マンってどんな仕事!!

    今回のタイトルなんじゃそりゃ!?ですが案外お客様にとっていい話だと思います。

    塗装をしてくれる会社は色々ありますがどんな会社に塗装を依頼したらいいんでしょうか?っとみなさん悩まれると思います。

    • 大きなホームセンターのような会社

    • リフォーム会社

    • 新築を建ててもらった会社

    • 家の近くや知り合いの塗装屋さん(職人さんに直接のイメージ)

    • 私たちのような塗装専門店

    以前このようなブログを書かせていただきましたが、どこの会社も一長一短があります。
    しかし、
    今回はそのような視点では無くこのような会社に働く社員(営業マン)のお話をさせていただきます。
    私はよく採用のため面接をしたり合同説明会に行ってって話したりさせていただきますが、採用活動でいつも言っていることは、

    「仕事は一芸に秀でなさい!」

    とお話させていただきます。これだけ書くとなんじゃそりゃっと思われますが、私たちの会社はリフォームを少々やるとはいえ、会社の売り上げの10%程度です。

    しかし今の塗装会社はどこもリフォームを率先してやっています。

    またリフォーム会社の営業は塗装はもちろん、キッチンなどの水回りはもちろん全てを覚えなければいけません。

    また新築に関しては仕事のメインは数千万円の工事がメインで塗装のような数百万円の工事は真剣にやらない始末です。

     

    塗装は真剣に奥が深いです。私のような経営者ですらまだまだ全然、わからないことだけで失敗します。

    私たちの会社は見積りに行く営業マン(アドバイザー)も職人上がりも多く、真剣に塗装だけを勉強しています。

    だからどんどん知識も深くなるし、現場経験をしてない営業マンも一人前の塗装の親方衆と意見をぶつけ合って工事をすることができるのです。

    だからいい仕事だできるっと言いたいのですが、もちろん私の言う

    「仕事は一芸に秀でなさい!」

    はもっと奥の深いものです。

    わたしが思う一芸に秀でなさいっとは一つのことをとことん突き詰めて修行した人間は他のことにも素晴らしい成果を上げることができるようになるのです。

    何もかも中途半端なことをしている人間はどんなことも中途半端です。

    そのような人間は採用でもそうですが

    挨拶からマナーまで中途半端です!!

    しかし塗装の腕一つ、足場でもシーリングでも、またどんな小さなことでも挨拶やマナー、でも例えば誰にも負けないくらい字がうまいなど一芸を磨いた人間はそこからどんどん他のことも自信を持って横にも縦にも成長していきます。

    話がそれたようでそれていませんが、私たちの会社も外壁塗装や防水工事など以外にも今後リフォーム展開などを考えています。

     

    しかしそのようなことをするにしても一芸に秀でた人間をあえて違うことに挑戦させます。

    お客様の業者選びにどのように役に立つかわかりませんが、素晴らしい仕事をする人間は今後塗装であれなんであれ素晴らしい仕事をします。

    みなさん外壁塗装を依頼するような方は40代以上だと思うので自分の会社に当てはめていただければよくわかると思いますが、業界のトップのシェアを持っている会社はやはり何かあります。

    私たちがそのような会社とはまだまだ到底言えませんが、今後私はそのような会社になりたいっと真剣に思っています!

    職人も営業も一芸に秀でる優秀な人材にみなさまが出会えるように楽しみにしています!!

    以上塗装会社社長の独り言でした!!!

     

  9. 塗装の必要性

    塗替え道場の小林です。

    私のブログ更新定着してきましたが、今日は外壁塗装の落とし穴について書かせていただこうと思います。

    外壁塗装をみなさんされる方されない方いますが、本当に外壁塗装は必要なのでしょうか??

    正解は必要です!

    塗装屋だから書くわけではありませんが、外壁塗装は本当に必要です。

    外壁塗装をしないお客様というか戸建もたくさんありますが、正直に書くと絶対に塗装しなければいけないということではありません。

    私自身が外壁塗装を商売としていうのでなかなかはっきりと書きずらいですが、事実はそうなのです。

    外壁塗装しなければ絶対に雨漏れするや外壁が落ちてくる、などは幻想のまた幻想です。

     

    し・か・し!!!

    外壁塗装をしないと外壁は必ず劣化します。詳しく書くと外壁が劣化するのではなく外壁の表面に付いている塗料が劣化します。

    そして必ず惨めな外観になります。

    だだ外壁が惨めな感じになるだけなら外壁塗装なんかしないっという方もいます。

    しかしそれではせっかく数千万円で建てた家も悲しい状態になってしまうでしょう。

    また!!

    だだ惨めな外壁になるだけではなく、外壁の躯体部分、素地に必ず悪影響を与えます。

    サイディングの外壁でよくビスの部分にヒビが入っているのは外壁の塗料の劣化かシーリング部分の劣化により外壁材素地部分に水が回っているからです。

    しかし!こうなっても外壁から雨漏れするとは限らないのが建物です!!

    あくまでも雨漏れする可能性が上がっているだけであって必ず雨漏れする状態とは言えません。

    正直外壁塗装の必要性よりも絶対的に必要な対策は何と言っても

    • シーリング(コーキング)工事
    • スレート屋根(カラーベスト)の塗装工事です。

    シーリング(コーキング)の必要性については正直何度も書いているのでしつこいと思われますが、屋根について

    スレート屋根(カラーベスト)については一度水を吸ってしまう状態になったらもう終わりです!

    先ほども書きましたが外壁の塗料の劣化くらいではすぐに雨漏れの可能性は低いでしょう。水は上から下へ流れる性質上、外壁に少しくらいの劣化が現れてもそれほど危険ではありません。

    外壁自体、何重にも雨漏れしないような対策が施してあります。

    もちろんスレート屋根(カラーベスト)についても何重にも雨漏れ対策はしてあります。なので屋根の塗料が劣化して素地が現れたくらいですぐに雨漏れするわけではありません。

    しかし!

    しかしです!!

    屋根のスレート材(カラーベスト)が一度水を吸って劣化してしまうと、雨漏れしなくても素地が反ってしまったり、割れたり、またスレート材(カラーベスト)の下にある防水紙自体がダメになったりします。

    もちろん一度ダメになった屋根の素地は私たちの塗装ではもうダメです。

    私たちも何度か見積りの状態で塗装ではダメで屋根を葺き替えたり、カバー工法で工事をしたりと大変な状態になってしまいます。

    屋根塗装では30万円で収まる工事も100万円を超えてしまいます。

    しっかりと10数年に一度屋根の塗装をして入れば屋根のスレート材(カラーベスト)は50年でも持ちますが、このような状態になってしまったらただの金食い虫に成り代わってしまいます。

    あまり危機感を煽るとほれみろ塗装屋と言われそうですが、上記の内容は事実です。

    それでは屋根だけ塗装します。という方もたくさんいますが、正直足場を組んで屋根だけ塗装するというのもなんか私たちも申し訳ないのが事実です。

     

    みなさん今日はこれくらいでまた次回、塗装のお話お楽しみにしておいてください。

    塗装屋の社長でした!!!

  10. 塗替え道場のメイン工事

    塗替え道場の小林です。

    塗装について今回は書かせていただきます。

    私たちは外壁塗装専門店です。一般に塗装会社といったら外壁塗装がメインの仕事になると思うのですが、塗装にもいろいろあります。私たちの改修工事専門の塗装会社もあれば新築を専門とする塗装会社もあります。

    どちらも専門とはいえ新築であれ改修工事であれどちらの塗装もすると思います。

    しかしここに落とし穴があります。新築塗装と改修塗装では全く仕事が変わってくるからです。

    新築塗装は基本綺麗にすることが仕事できすが改修塗装では綺麗にするのはもちろんですが、建物を守ることがメインとなってきます。

    また改修塗装ではどうしても新築のように工程を塗装のやりやすいようにやれるわけではありません。

    新築の場合は基本的に樋や雨戸を取り付ける前に塗装工事をすませてしまいます。

    またエアコンなどは完全に後からになります。

    しかし改修工事ではエアコンや給湯器などはもちろんですが、建物の周りに倉庫や小屋などが立ってきます。そのような状況の中で塗装をしなければいけない改修塗装は大変な仕事になってきます。

    それだけ専門性が問われてきます。

    また塗装会社といっても住宅塗装だけでは無く、橋梁などの塗装会社もあれば工場の中などで機械などの塗装、造船専門の塗装会社などいろいろとあります。

    私たちは戸建やアパートマンションなどの改修塗装がメインとなります。メインというよりもほとんどです。

    もちろんそれに付随する工事、

    • シーリング工事
    • 足場工事
    • 屋上防水工事
    • ベランダ防水工事
    • アパートやマンションの外壁の診断及び補修工事
    • アパートマンションの廊下などの長尺シート工事

    などです。

    上記に工事は塗装と防水の工事がメイン工事になりますが中には色々な問い合わせがあります。

    先日私が会社にいる時に問い合わせがあったような屋根の断熱工事(グラスウールなど)はほとんどやりません。

    もちろん工事の流れで一括で私たちが工事をしなければいけない場合、協力業者に協力してもらい工事をすることがありますが、どうしても私たちの自信の商品は塗装工事、防水工事になります。

    自信とは商品品質はもちろんですが、会社としても利益が出る商品ということです。

    正直内装関係の工事も今増えてきていますが、会社を支えるだけの利幅、営業マンの動く人件費を回収できるだけの利益率は確保できていません。

    もちろん今後、このような仕事内容にも力を入れて会社をより強い会社にしていかなければいけませえんが、まだまだそこまで手が回っていないのが現実です。

    去年は特にマンションやアパートの工事依頼が増えました。時期的なものもあるのかも知れませんが、会社の成長とともにある程度信頼できる塗装会社になったとみなさんから評価されているのかな?と思います。

    今年もその影響が大きいのか、アパートやマンション工事の見積り依頼がさっそく出てきています。

    今年も会社の方向性は外壁塗装工事と防水工事のされなる品質アップ、サービス力アップです。

    どこにも負けない塗装会社。どんな塗装会社よりも有名な塗装会社。お客様が喜ぶを通り過ぎてお客様が感動するような塗装会社にならなければいけません。

    今後も塗装会社としてさらなる地位向上に努めてまいりますので皆さんよろしくお願いします!!

     

     

     

     

     

     

  11. 経営計画発表会

    塗り替え道場の小林です。

    毎年この時期に前期の振り返りと今期の目標などについて会社で会議を行います。

    ここ数年間、発表会を含め余興など1日がかりというか事前準備も含めると数日かけてやってきましたが今回は3時から開催でこじんまり??っとやらせていただきました。

    去年一年は大変忙しかったのも含め、会社の方向性が大きく転換してる時期で正直私自身も悩んでいる時期でしたが、昨日の会議を機に自分の中で大きく目標や方向性ができたように感じます。

    外壁塗装専門店としてこのまま経営していくか?リフォームなどを手がけるか?または建設系の他の仕事や不動産関係に力を入れるか???

    一般の戸建て事業とアパートマンションなどの大型以外に会社への法人営業強化や分譲マンションへの営業力の強化などいろいろ方向性を考えましたが、もっともっと大切なものが見つかりました。

     

    あまりブログでは詳しく書けませんが方向性はより強い会社づくりです。

    まだまだ私たちの会社も外壁塗装会社として広げるばかりでなく、社内の強化対策がいっぱいあると思います。

    工事品質のアップはもちろんですが、外壁塗装工事としてのサービス力のアップなどいろいろと突き詰めていけばもっともっといい会社。もっともっと多くのお客様から信頼をもらえるようになると思います。

     

    今の時代はネット社会になって悪い口コミがすぐに広がるがいい口コミはなかなか広がらないとよく言われますが、もっともっと塗り替え道場のサービス力の向上に今後も努めてまいりますので皆さんよろしくお願いします。

     

  12. 塗装工事の適正金額

    塗り道場の小林です。

    今日は外壁塗装の適正金額について書きたいと思います。

    以前も書かせていただきましたが、外壁塗装とは言っても外壁塗装以外に多くの工事があります。

    • 外壁塗装工事
    • 付帯部塗装(トイ・軒天・水切り・帯・雨戸など)
    • シーリング(コーキング)
    • 足場

    などです。

    以前、外壁塗装やトイ、足場など細かい金額を書かせていただきましたが、今回は会社によって金額が違うお話を書こうと思います。

    外壁塗装や防水工事を扱う会社は大きく分けると4つになります。

    1. 外壁塗装専門店

    2. リフォーム会社

    3. 住宅メーカー

    4. 建設会社(ゼネコンや工務店)

    今はアマゾンでも外壁塗装を販売するようになりました。

    また比較サイトのような紹介サイトもたくさん増えてきました。

    私たちも一時期比較サイトには登録していましたが、正直比較サイトは中間マージンを取るのに工事の責任は取らない。

    また比較サイトような所に登録されている会社さんはほとんど審査もない状態なので、全部の会社さんが悪いとは思いませんが値段を下げて品質の低い工事をされる会社さんもあるので正直、価格一辺倒になりやすい傾向にあります。

    その価格がお客様の喜びにつながればもちろんいいと思いますが、外壁塗装のような労働集約型ビジネスは塗装の知識のないお客様ほど失敗してしまうと思います。

    話を戻して4つの業態を簡単に説明すると

     

    リフォーム会社

    たくさんのリフォーム会社さんが塗装をしています。下請け会社に仕事を振るから全て悪い訳ではありませんが、基本的に下請け会社に丸投げのことが多いのでどうしても工事代金が高くなる。もしくわ、安い値段で工事をしてくれたとしても中間マージンが発生するので工事に当てられる金額が安くなってしまいます。

    しかし私が思うに一番の心配はリフォームの営業マンが塗装の知識が不足することだと思います。基本的にリフォームの営業マンはすべてのことを覚えなければいけません。

    もちろん素晴らしい塗装の知識を持った営業マンさんもたくさんいると思いますが、リフォームの営業マンはキッチン、お風呂、トイレ、増改築など細かいところでいうと窓や扉、洗面など多くのことを覚えなければいけません。

    それでは本当に良いものを提案できるかは正直疑問ですし、仕事の管理もできるのか不安が出ます。

    今ではリフォームも水回り専門店、エクステア専門店など専門性の高い会社が増えてきたように思います。

    どんな仕事でも専門性は不可欠な時代になったのではないかと思います。

    住宅メーカー

    建ててもらった住宅メーカーで塗装される方は本当に多いですが、正直これが一番疑問です。私たちの金額の2倍近い金額で工事をされるのにブランド?と称して依頼している方が大変たくさんいます。

    みなさんに聞くと

    • 保証が延長されるから
    • 大手だから安心
    • 建ててもらった会社だから建ててもらった建物のことに詳しい

    などです。

    しかし本当にそうでしょうか???正直工事をするのは職人です。私も何社か住宅メーカーの仕事をされてる会社さんを知っていますが、素晴らしい会社ばかりではありません。

    素晴らしい塗装店さんも、もちろんたくさんいますが、やはり営業マンの塗装の知識不足が原因の工事依頼書のせいで施工業社も泣かされているケースがたくさんあると思います。

    建設会社(ゼネコンや工務店)

    建設会社さんの中には本気で外壁塗装をしてる会社さんもたくさんあります。

    しかしマンションやアパートなどを専門としてる会社さんが多く、なかなか戸建の塗装までやっていないのではないでしょうか?

    工務店さんなどは昔から地域の中で昔からの塗装職人を外注として扱っている会社さんもたくさんあるので、いい仕事をするとこもたくさんあると思います。

     

    外壁塗装専門店

    やっとここまできました。書き出したら結構長くなってしまいまいましたがみなさんも読みだれしちゃうかもしれませんが最後までお読みください。

    外壁塗装専門店は私たちのような会社ですが、やはり餅は餅屋だと思います。

    私たちの会社はまだまだ歴史も浅い会社なのですべてが良いとはもちろんかけませんが、毎日毎日塗装ばかりやっている会社です。

    またお客様と直接の取引に慣れている会社さんは色々な問題も起こして成長していると思います。

    私たちの会社も毎年毎年、多くの問題が起きます。

    近隣とのトラブル、工事の不良、保証期間中の問題など、また管理体制の問題もたくさん起こります。

    しかし、やはり塗装専門店は多かれ少なかれ、年間に工事をする数ずば抜けて多いと思います。

    色々な不具合に遭遇して対処法を学ぶ中会社の基礎力がどんどんあがっていきます。

    私たちの完全に宣伝になりますが私たちの会社も外壁塗装工事や防水工事を年間に600棟以上こなします。

    その中では多くの問題も発生します。

    外壁の塗料が剥がれた。

    • 足場の組み立て時に物損した。(電柱を倒したこともあります・・・)
    • シーリング(コーキング)が切れた(剥がれた)
    • 外壁の色を決めたのに思った色と違った
    • お客様の思った品質と違った

    など書き出したら切りがありません。しかし一つ一つ解決というか、改善をして仕事の品質を上げ、お客様とのギャップを埋めここまでやってきました。

    外壁塗装専門店の特徴なので私たちの会社のことばかり書いてもいけませんが、どんな会社でも日々努力をしていると思います。ネットや口コミが広がる今の時代、正直一生懸命企業努力をしていない会社はすぐに潰れてしまうと思います。

    だからこそ外壁塗装に集中して努力、改善をしている会社に他の企業が勝てないのではないかと思います。

    先ほどリフォーム会社のところにも書きましたが今は水回りなど専門店がどんどんできてきました。

    それだけ一つの職種に集中して企業努力をしていかなければ生き残れない時代になったのだと思います。

     

    話は長くなりましたが・・・

    外壁塗装の見積りはぜひ私たちにやらせてください。楽しみにしています!

    追伸、「タイトルの外壁塗装の適正金額」についてですが、金額が出る前に長文になりすぎました。

    また次回金額について詳しく書かせていただきます。楽しみにしておいてください。

     

     

  13. 外壁塗装の見積りの話

    塗り替え道場の小林です。

    今日は見積りのお話です。

    最近ちょこちょこ見積りに行ったり、同行で見積り提出に付いて行ったりするのですがみなさん外壁塗装は

    • 見積りの値段がバラバラでわからない。
    • 塗装は手を抜けるから正直わからない。
    • 塗装屋が信用できない・・・

    などなどたくさんのお声をいただきます。

    今日もマンションの見積りの提出に同行、、、というかほとんど私が喋っていますが、どうしてもお客様の前に行くと黙っていられません。

    大変勉強になることを聞かせていただきました。

    収益物件の所有はビジネスとしてなかなか大変で家賃をとっていても修繕や内装工事でお金がかかって一年分の家賃がすっ飛ぶことはたくさんある。

    また内装などが普通のデザインでは今時なかなか入居者が入らないのでデザイン力のある内装会社に仕事を依頼してどうしても内装優先になる。

    どんな職種でも利益を出して会社を守るのは本当に大変なんだなっと思いました。

     

    マンション経営でも賃貸物件をお客様にお貸しするということは簡単なように見えますが、場所が良くて建物が綺麗で誰でも住みたいような物件はそれだけ家賃も高く取れるが、購入するのにもお金がかかる。

     

    だから中古物件を購入して手をかけて、良い物件にして収益を上げていくことが難し。

    マンションやアパートの経営によく利回りという言葉でますが、ビジネスとしてマンション経営をする場合、大変なビジネスセンスと努力が必要なんだなっと今日は思いました。

    私たちの仕事上、多くのマンションオーナーと色々なお話をさせていただきますが、成功している人と失敗している人の違いは「仕事に真剣に向き合っているか」の違いと思いました。

    「仕事に真剣に向き合っているか」とは私たちのような塗装業でも飲食関係でもどんな仕事でも真剣に仕事に打ち込み、毎日たゆまない努力をしている方は成功しているというか、うまく行っている方だと思います。

    成功に形はありませんが、どんなマンションオーナーでも成功している方はこだわりを持って真剣に取り組んでいます。

    例えば、デザインにこだわる方、内装や修繕費にこだわって経費削減に取り組む方など色々成功には形があると思います。

    塗装業でも技術力をどこまでも高めて成功してる人、経費の削減でとことん無駄を省いて成功してる人、お客様が集まる仕組みがすごい会社など色々たくさんの取り組みがあると思います。

    私が思うにどんな職種でもお客様がいる以上、お客様の喜びがなければ、長続きしないと思います。どんなビジネスでもライバルがいるというか唯一独占しているようなビジネスはこの時代にはありえません。

    そんな中で生き抜きさらに成長していくためには私たちでなければダメ、というレベルにまで商品力やサービス力を向上させていかなければいけません。

    私自身も仕事が順調に行っている時に調子に乗って失敗した経験がたくさんありますが、今では多くのお客様に喜んでいただけるようになりました。

    またコスト力でも強い力を得ることができたと思っています。

    「ビジネスしての外壁塗装」

    書き方はとても難しいですが、私たちは塗装会社です。その道のプロです。

    毎年、毎月、毎日のように改善改善でコスト、品質、サービス力を高めています。

    たくさんの失敗もしてきました。

    だからこそ今、自信を持って言えるのは餅は餅や、自分で塗装をしようと思ったら、多分100万円では収まりません。

    塗料とシーリング材、養生材、そして足場材、確かに人件費はかかりませんが、私たちが100万円で塗装をしようと思ったら足場から塗装まで30人かかったら赤字です。

    日曜大工でやろうと思った一年近い日にちがかかります。

    また品質は確実に下がるでしょう。

    話はずれましたが今日はこれくらいにしたいと思います。

    とにかく今日は色々と勉強になりました。ありがとうございます。塗装の質は工事が始まるのお楽しみにしておいてください。(まだ契約もらっていませんが・・・)

     

     

  14. シーリング工事が高い!?

    塗替え道場の小林です。

    最近見積りにもよく回らせて頂いているので色々なことをお客様からも聞きますが、とにかくよく言われるのが他社さんよりシーリングが高いと言われます。

    もちろん自分でもシーリングは高いな~~。

    もっと安くならないかな~~

    と考えますが、シーリング工事自体とても大変な作業であることを皆さんに何度かブログでも書かせていただいています。

    しかし、お金を出すのはお客様自身ですので大変悩まれると思います。

    私の担当させていただいたお客様も良くシーリング自体しなくてもいいかなと言われる方もいますが、私はシーリングをしないのは勧めていません。

    ALCのようなシーリングが塗料に覆われているような物件なら問題ありませんが、今主流の外壁でサイディングですとやはりシーリングはやるべきだと思います。

    雨漏れの問題ももちろんですが、シーリングが傷んだ状態で塗装をしても外壁の防水効果を完全でないのはもちろんですが、ダメなシーリングの上に塗装をすることで次回のシーリングをする時に問題を起こすことも考えられます。

    せっかく外壁塗装をするので、しっかりとしたシーリングを施工してその上から塗膜で守る。というのが外壁塗装の成功の近道だと思います。

     

    十数年で1度の外壁塗装工事はみなさんにとって本当に大変なことだと思います。

    変な訪問販売業者もたくさん来て外壁の状態を危険とあおり立てることでしょう。そのような状態で不安になって工事に飛びつくとが本当に心配です。

     

    みなさんシーリングはとってもたいせつな工事です。

    以上でした!久しぶりの動画お楽しみください!

  15. 防水工事のいろいろ

    塗り替え道場の小林です。

    外壁塗装工事専門店といっても防水工事もよく施工させていただきます。

    防水工事自体とても複雑で大変な工事ですが、私たちは塗装工事と防水工事を同時にすることが多いので施工させていただきます。

    防水工事には数種類あって代表的な防水工事は

    • ゴムシート防水
    • ウレタン防水
    • 塩ビシート防水
    • FRP防水

    などです。

    みなさんも聞いたことがあると思いますが、基本的には既存の防水が何で施工されているかで、改修工事の防水の仕様も異なります。

    どの防水にも特徴があり、長所、短所があります。

    新築の時によほどがなければ、建物にあった防水工事を施工していますので、新築の時と同じ防水の仕様を選択させていただいています。

    防水工事の単価もまちまちで高いものから安い物までありますが

    通常の金額は㎡計算で下記のようになります。

    • ゴムシート防水  2000円~5000円
    • ウレタン防水   5000円~10000円
    • 塩ビシート防水  5000円~10000円
    • FRP防水     5000円~10000円

    この防水工事の金額はドレンや脱気筒など細かい物まで入れたのです。

    合計金額が上記の金額を超えたり少ない場合はおかしいので一度ご相談ください。

    よくある防水の失敗は防水工事と言いながら、トップコートなどだけで終わる場合です。

    ウレタン等に多いのですが屋上に防水材を流し込むような作業なのにローラーなどで塗るだけで終わってしまうような場合は㎡当り1000円~2500円程でできてしまいます。

    私もよく防水の見積りを50万円ほどで出すと、他社さんは20万円だと言われますが防水の場合工事代金のほとんどは材料費ですので材料だけで30万円以上行きます。

    防水の工事金額が以上に安い場合はみなさんもきちんと確認して工事を依頼することをお勧めします。

  16. 1月が終わりました!!

    今日から2月が始まりです。

    塗り替え道場で決算が1月ですので今日から12期目に入りました。

    私も経営者になって12年ということです。

    義務教育でいったらちょうど高校3年生、今年で卒業というところでしょう。

    普段忙しくなかなか振り返るような時間もありませんがこのようにブログの時間に振り返ってみると12年とはちょうどそれくらいの時期になるのでしょう。

    経営者を10年やったら一人前と言いますが、私もここ数年大きく成長!?できました。

    塗装業は難しいと言われる中でこれだけ多くのお客様にご依頼いただけるようになれたことは本当にありがたいことだと思います。

    今期の会社の目標は品質の強化をあげていますが

    品質のアップはもちろんですが品質の均一化も大切な課題となっています。

    外壁塗装工事はどうしても一件一件形も色も広さも違うので、品質の均一化が難しくなって来ます。

    そんな中で今年塗装の工事の品質アップだけでなく、職人のマナー教育から工期の短縮化までいろいろと挑戦していこうと思います。

    また塗装以外にもシーリングや防水工事の品質の向上にも努めてまいります。

    お客様に喜ばれるような仕事に努めてまいりますのでみなさんも応援のほど宜しくお願いします。

     

     

     

  17. 雨漏れ検査!奥深っっっ!!

    塗り道場の小林です。

    今日は朝から津島市にて雨漏れ検査に行ってきました。

    塗装会社は雨漏れとの戦いですが、今回の雨漏れ案件はホントにホントに難しいです。

    施主様は4年ほど前に私達の会社で塗装していただいた方です。

    施工した時も雨漏れしていたのですが工事が完了して雨漏れは止まったのですがここ最近、少しですが雨漏れしてきたということで脚立やスライダー(6mほど伸びる脚立のような物)で雨漏れ検査をしたのですがなかなか雨漏れが出てきません。

    雨漏れ検査とは色々ありますが、一番いいのは外壁に水を直接かけて検査していく方法が確実です。ほとんどの雨漏れはこれで一発で出てくるのですが、これがなかなか出てきません。

    そこで今回、ガッツリと足場を架けて検査をしようということで足場を架けて雨漏れ検査をしているのですが出てきません。

    そこらじゅうにこの寒い中水を架けているのですが、出てこないのです・・・・・なぜ????

    そして今日の朝、昨日の雨で雨漏れしたと連絡がありました。

    今回はスコープ(チューブの先端にカメラとライトが付いている物)を使用して外壁の中を直接見ているのですが、また今日も完敗です。

    スコープで中をのぞいてもわからないのです。正直、もう泣きたいです。

    なかなかこのような案件は無いのですが・・・

    次回の手は雨が降っている時に実際に雨漏れしているタイムリーな時にスコープで見たらわかると思います。

    最低でも現在水が垂れている所はわかるのでスコープで確認できると思います。

    みなさんも雨漏れで困ったら一度ご相談ください。

    色々な方法はありますが、一番効果があって、値段が安くすむ方法をご提案させてただきます。

     

  18. 外壁塗装、適正な季節の話

    よくお客様から塗装の時期について聞かれることが多いので外壁塗装の季節の話をしたいと思います。

    塗装に適した時期っていつなんだろうな??と真剣に考えると、プロでも人によってそれぞれ意見が分かれると思いますが

    外壁塗装会社の繁忙期と閑散期は特殊な理由がなければどこの会社もほとんど同じだと思いますが、私たち塗り替え道場では繁忙期は4月5月10月11月12月閑散期は2月3月そして6月7月8月といった感じではないでしょうか??

    理由はいろいろとあると思いますがまずは年末にかけてやはりみなさん工事がしたいと思うことが挙げられると思いますが、4月5月は年度替りと言うこともありますが梅雨までに工事をしたいというのが多いようにも思います。

    また閑散期は梅雨と夏ですようね。よく言われるのが暑い夏に依頼すると職人さんが大変そうで見てられないとか暑すぎて手を抜かれるんじゃないかななどがよく言われます。

    そして2月3月は、んーっという感じですが、年末にかけてやはりみなさん工事を終わらせたい施主さまが多いのでその反動で2月3月が暇になるっといった感じです。

    いろいろな理由もありますし毎年いろいろな要因が重なって案外忙しかったや暇だったなどもあるので一概には言えませんが、そういった感じではないでしょうか??

     

    そして本題の外壁塗装に適した時期ですが、私が思うに案外暇な時期の2月3月が適しているんではないかな??とか思います。営業トークのつもりはありませんがやはり繁忙期などは現場も忙しいので職人の仕事も荒れる傾向にあります。なので閑散期の方が仕事の質は確実にいいのではないか?っと思います。

    そんなことを書いたら『お前の会社大丈夫か??』っと言われそうですが心配ご無用塗り替え道場ではほぼ100%自社職人の体制が整っていますのでほとんどみんなが毎月同じペースになるように工程を組んでいきます。それで間に合わない工事はお客様に1月や3月梅雨の時期などにずらしていただくようにご依頼しています。もちろんサービスなどをつけてですが。

    それよりも怖いのはとっかえひっかえ職人が出入りしている会社です。

    大きな物件が入ったらその時だけ職人を手配する会社は忙しい時期も仕事だけとっていろいろ声をかけて職人を集めてきます。

    私たちの会社も100%自社職人とはいっても親方集団としていわゆる一人親方さんがたくさんいます。よく聞かれますが一人前の職人を育てようっと思ったら戸建ての改修専門でも10年はかかるでしょう。ですので私たちの会社も私よりも大先輩でバリバリの職人さんが何名もいます。

    しかし先ほど書いた会社のような忙しい時だけ手配するような会社にはそのような本当のプロフェッショナルはなかなか集まらないでしょう。なぜなら本当に腕の良い職人さんたちで普段フリーで動いている人はなかなかいません。なので一度来てもらうと絶対に手放さないように私も努力をしています。

    もちろん数日来てもらって、『来週から来なくていいよ』という職人の方がはるかに多いですが・・・

    話は戻りますが、

    なので私はほとんどの会社が職人の出入りある会社です。しかしそのような会社は閑散期ならまだしも繁忙期に良い職人がフリーで動いている可能性などほとんどないと思うからです。

    そして先日も書きましたが、そのような時期に塗装をすると人でも足りない。くそのような職人で塗装が始まるなどでくちゃくちゃな仕事になってしまうのです。

    あくまでの私の意見ですのでわかりませんが、私自身も数年前は何度も痛い目にあったことがあります。そのような経験から書かせていただ来ました。

    また材料で冬はダメとか夏はダメとかはありません。

    あまり寒いとツヤが出ない状態に塗料がなってしまうことがありますが、日が出ていればそのような問題もほとんど関係ないと思います。

     

     

     

     

     

     

  19. 狭い場所に塗装ができるか?の巻

    みなさんこんばんわ。ブログの帝王小林です。

    今回は外壁塗装の狭い場所について書かせていただきます。

    塗装工事をするときに隣の家との幅が気になりますよね。

    よくそのようなご相談をいただきます。

    今回も西区のマンションの見積りをいただいたのですが、隣の家との隙間が1メーターも無いとのことだったので実際に現場に確認してました。

    確かに中村区や西区など都会になると隣との隙間が本当にありません。

    しかし結論から書くと人間が通れれば外壁塗装はできるが正解です。

    しかしそもそも人間が入れるか入れないかの場所に塗装をする必要があるのかというと難しい状態です。

    実際に現場を見れみなければわかりませんが、雨などが当たらなければ外壁塗装の必要はありません。

    また塗装よりも雨漏れで大切なのはシーリングとよくブログに書きますが実際そんな狭い場所に塗装をする必要自体そもそもないという建物はたくさんあります。

    また狭い場所で雨が垂れる。しかし、人間が入れないから塗装ができないけど雨漏れしているという建物もありますが塗装以外にも方法はたくさんあります。

    ブログで書くと何やら分からない文になってしまうので書きませんが、板金などで雨が入らないようにする方法もあります。

    まだご契約を頂いていないので写真をあげることができませんが、基本的に足場は何とかなります。

    • 狭い場所に組む方法
    • 隣の家の屋根の上に足場組ませてもらう方法
    • アングルなど外壁の中断から出してその部分に足場を組む方法
    • ゴンドラで屋上から降りてくる方法

    などいろいろな方法があります。

    狭い場所やこんなところは塗装できないでしょっと思いの皆さん一度ご相談ください。

    私たちなら解決できるかもしれません。

  20. 外壁塗装現場またまたシーリングの巻その2

    シーリング工事の作業風景

    塗り替え道場の小林です。

    今日は午後からあま市の施工現場を見てきました。

    外壁塗装を一度でも施工した方ならわかると思いますが外壁塗装工事と言ってもの外壁の塗装だけでなく他の工事の方が金額が高くなってきます。

    皆さんもよく知っていると思いますがまずは足場工事です。

    足場工事で一般の住宅の足場の値段は15万円から20万円くらいになってきます。よく皆さんが『足場が高いのよね!!』という感じがわかります。

    また外壁塗装工事で最も重要な雨漏れ対策としてシーリング工事が入っていきます。

    大体の家のサイディング住宅だと200mから300mくらいになってきます。m/500円〜700円というのが大体の相場なので10万円〜20万円くらいになってきます。

    また雨戸や樋(とい)軒天などの付帯部を塗ると一般的に15万円ほどでしょうか?

    付帯部に関しては住宅で本当に変わってきますので一概には言えませんがそれくらいでしょう。

    これだけ計算しても50万円前後になってきます。

    外壁塗装の値段が業界全体で値崩れしているような気が最近しますが、このような部分の大半は材料よりも人件費がほとんどです。

    最近の塗装屋さんはシーリング(コーキング)などを安く出す業者もたくさんいますが、果たして本当に工事をしているか疑問が残ります。

    15万円で工事をするということは材料などを入れると3人から4人で終わらせないと会社の経費が出ません。

    そのような工事を5万円や8万円で出すということはとてもではないですがどんなプロでも施工できないでしょう。

    ちなみについ5年ほど前はシーリング工事がメーター単価が1000円は当たり前の時代でした。

    そのような時代もあったというのに500円を切っている業者やメーター数があきらかにおかしい業者はどうなのでしょうか??

    皆さんも金額につられてそのような飛びつかないでください。一度よく考えてから塗装業者に確認にてから工事をすることをおすすめします。

     

    そして話は一番最初に戻りますが

    今日の施工現場の写真を数枚上げておきますのでご確認

    シーリングに充填作業

    外壁シーリング打ち替え後

    シーリング打ち替え後

    シーリングならし風景

    シーリングのならしている風景

     

  21. マンションの外壁塗装の見積りの話

    先日の見積りの話ですが、私自身がお伺いしててお話しを聞いたところ

    すでに見積りして工事の依頼をして工事も完成して数ヶ月たったのですが、あまりにも汚いので見て欲しいと頼まれ見てきました。

    その時点で同じ同業者として嫌だな~~っと思う所もありましたが、(実際そのような依頼を受けると適切に工事をしているが工期が遅かったり営業や職人の対応が悪くて過剰反応になっているケースが多いので)見てきたらびっくり仰天!!

    マンション2棟の塗装や防水をしているのですが確かにあまりにもひどすぎます。

    塗料の材料名などを出すとどこのお客様か断定できてしまうので書きませんが、外壁はタイルがメインでクリアー塗装の5度塗り工法です。

    下塗り1回 中塗り2回 上塗り2回の5回塗りです。

    しかし外壁全体が艶が出てしっかりと塗れている場所もあれば、全然塗れていない(1回か2回は塗っているのかも?)の状態がたくさんあります。

     

    とにかく外壁がまだらでこりゃひどいな・・・っという状態です。

    また窓廻りやタイルと外壁の取り合いなども塗料が入ってしまってタイルに塗料が付いてしまっている状態です。

    なかなかあのような状態の外壁を見ることが無いものですから本当にびっくりしましたがなんでこのような状態になってしまったのか・・・驚きました。

    今度お客様がOKを出したら写真を上げますがまだまだ酷い状態はたくさんあります。

    • タイルのクリアー塗料の塗り方が悪いので白くなってしまう所がある(空気を含むとこの状態になります)
    • そもそも塗っていない所と塗っている所がある
    • 外壁が透けている(なかなか一般の方は築きませんが透けは誰でもよく見たらわかります)
    •  サッシに塗料がべっとりと付いている

    推測ですが

    • 大型のマンションなどを塗装したことが無い
    • タイル物件を塗装したことが無い
    • 職人が全然足りずに塗装職人以外に塗装をさせた。

    色んな理由が考えられますが外壁とタイルの取り合いは何とかなってもタイル面のマダラな状態はタイルを全部貼り替えるしかないと思います。

    しかしそんなことをしたら1000万円はおろか1億円近いお金がかかってしまうのではないか??と思える状態です。

     

    どのように改修したらよいか意見書のような物を提出して欲しいとお願いされていますがどうしたらよいか悩んでいる最中です。

     

    とにかくみなさんも塗装業者選びは慎重になってください。

    新築の塗装会社と改修の塗装会社は違うのはもちろんですが、戸建の塗装、マンションやアパートの塗装では施工する内容が全然違います。

    またマンションの塗装などは住んでいる方への案内なども大切な仕事になってきます。

    洗濯物が干せない日の案内やベランダに出られない案内、ゴミの処分の日など色々の業務が増えてきます。

    みなさんも気をつけてください。以上でした!!

  • お問い合わせ
  • Call:0120-168-373
ガイドブック請求
お見積もり
お問い合わせ