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    代表取締役小林勝庸

    初めまして、塗替え道場の小林と申します

    みなさん塗替え道場のホームページを見て頂きまして、誠にありがとうございます。
    塗装という工事は場合によっては100万円を超えることもあり、決して安いものではありません。しかし私たちの商品は電化製品や宝石のように目で見える商品ではなく、お客様自身が塗装工事を開始する前から契約を交わさなければなりません。そのような性質上、会社の「信用力」は最も大切な事柄です。

    会社を経営し始め、気づかされたこと

    私は16才の頃から鳶職人を始め、仕事に関して本当に誰よりも頑張ってきました。技術力についても、周りから高い評価を受けており、そんな中で始めた塗装会社でしたので、私は順風満帆に行くと信じていました。

    当時の私は、毎日、一生懸命現場に明け暮れきちんと仕事さえしていれば仕事は勝手に来ると信じていました。
    しかし、世の中そんなに甘くはありません。会社をやり始めて数ヶ月で、仕事の厳しさに気づかされました。

    仕事を一生懸命すること自体大切なことですが、それだけでは会社を運営するには不十分なのです。

    仕事がないということは、一緒にいる仲間にも仕事を与えてやれず、給料さえ払ってあげられないのです。

    何もないところから「ついてこい」と声をかけ、ついてきてくれた仲間に給料を払ってやれない程悔しい事はありませんでした。

    試行錯誤、勉強の毎日

    成功している会社から学び、実行する

    しかし私は、そのことに気づかされてから現場に出る傍ら朝から晩まで、寝ているときでさえも考え一生懸命勉強してここまで来れるようになりました。

    パソコンを覚え、成功している会社を調べ、また勉強会やセミナーなど塗装会社や会社経営に対する様々なことを吸収、勉強しました。

    その中で私が一番学んだことは、成功している会社の共通点はどこの会社も「特別なこと」「変わった事」をしているわけでなく、真剣に物事に取り組み、毎日少しづつ少しづつ会社の悪い所を直し、修正しているという点です。

    どんな大きな会社でも最初は小さな会社から始まり、大きな使命感と目標を持って行動してきたはずです。

    正直に書くと、私自身それほど大きな使命感を持っていた訳ではありません。ただ少しでも安定して仕事が欲しい、少しでも仲間達の生活を向上させたいと考えているだけでした。

    また職人の世界しか知らない私に何が出来るのだろう?考えても何も浮かびませんでした。ただ毎日の厳しい会社の状況を好転させたいという気持ちで、ただただ死ぬ気で勉強して実行しました。

    お客様から安心してご依頼頂ける会社になりたい

    最初はそんな不純な動機でしたが、ひとつひとつ会社の課題や問題点を修復、改善していくうちに会社の状況は変わり、お客様のクチコミで依頼が舞い込むようになったのです。

    そして私自身、「何かで一番になりたい」「仲間たちと何かを達成したい」「何か社会に貢献したい」と思うようになりました。
    そして多くのお客様や尊敬する方々から何も特別なことをしなくても
    「塗装を依頼すること自体、どこに頼んだらいいかわからない」
    「ハウスメーカーは高額で不安」
    「訪問販売など色々なことを言われるが一体何を信じていいのかわかないので心配」
    「ホームページを見ても会社の規模が分かりにくく、施工後に会社が潰れてしまうのではないか心配」
    「業者によって値段が全然違うので実際の適正価格が分からない」
    たくさんのお客様がこのようなことで悩んでいました。

    高額になる新築工事やリフォーム会社は沢山ありますが、どちらかというと、小額になってしまう塗装の専門店で、大きな会社はない。(訪問販売業者で テレビコマーシャルをしているような大きなところは数社挙げられますが、かなり工事が高額になります。) 安心してお客様が塗装を依頼出来るところがない。

    それなら私たちが大きな会社になり、お客様に高品質な塗装工事をハウスメーカーよりもお値打ちで、安心してご依頼頂ける会社になろうと決意したのです。
    もちろん大企業のような資本が無いため、全国展開とはいかなくとも愛知県に特化して自分たちの得意な塗装工事に集中すれば、丸投げ体質のハウスメーカーに負けないような高品質でお値打ちな塗装工事を提供出来る会社になれるのではないかと思うようになりました。

    現場での様子

    「考え決断する」難しさ

    そして、私が最初に取り掛かったのは「計画」です。この計画とは考えることです。私は当時、本当に悩んで様々なことを考え、決断して行動に出ました。
    銀行にも借金をして資金を借りなければいけません。そして職人を雇い一緒に現場に出ていれば技術や考え方は教えられますが、大きな組織を目指す以上、職人をきちんと育てる仕組みを作らなければいけません。

    また一番悩んだのは、このまま塗装1本で勝負していくのか?リフォームなどにも手を出すのか?という部分です。

    一番の大きな仕事は、この「考え決断する」ことだったと今でも思っています。

    もし私がリフォームにも参入していたら、私よりも大工工事や内装工事に詳しい人はいくらでもいるし、大きな会社には仕入れでは勝てないでしょう。
    そして1日でも早くハウスメーカーだろうとリフォーム会社だろうと、塗装工事に関しては愛知県で一番の品質と価格力を備えた会社になることです。
    1円でも安く材料を仕入れ、職人、アドバイザーの効率を上げ、スケールメリットをいかした経営を目標に愛知県のお客様から塗装については塗替え道場がいるから安心と言われるようになりたいと思っています。

    店舗イメージ

    日本の父、渋沢栄一の言葉から思うこと

    ジリ貧でこのまま小さな塗装会社を目指すか?
    スケールメリットを生かした大きな塗装会社になるか?

    どこかの誰かは「わたしはお金を求めていないので小さな塗装店としてやっていく売り上げだ。店舗出店だ。というような企業の仕事は信用できない」とどこかで見たことがありますが、本当にそうでしょうか。

    「志なき商売は罪悪である。経済なき志は寝言である。」日本の父とまで言われた渋沢栄一の言葉にあるように、私自身より高品質によりお値打ちに提供できるように追求していくことは決して悪いことではないと思います。

    きちんとした塗装工事を心掛けている上での、他社への疑問

    実際私自身、今日や明日のお金のことなどあまり考えたことなどありません。また利益やお金のことを考えていたら、こんな無茶なことに挑戦するよりもリフォームに手を出している方がよほど安定していることでしょう。

    私は、小さな会社であることが消して罪悪であるとは思っていませんが、決していいことではないと思っています。

    お客様の中にも「あんたの会社は大きいから塗装が高くなるんだろう」とよく言われますが、本当にそうでしょうか?

    私が現場に出ていた頃は、確実に今よりも高い値段で塗装をしなければ出来ませんでした。

    現在ではアドバイザーが数名いることで、効率よくお客様との見積り交渉や現場管理、職人たちの仕事の効率化等を図れているため、数年前に比べてお値打ちに塗装させて頂けるようになっています。

    中には私たちよりも安い金額で工事をされる業者さんも居ますが、一体その値段できちんとした工事が出来ているのでしょうか?

    私は疑問に思います。同じ材料なら私たちの方が安く仕入れる自信もありますし、現場管理に対しても私1人で現場に出て、仕事をしているのには限界があるでしょう。

    現場での様子

    塗装工事に対する信念と、それを貫くための覚悟

    確かに私たちも10万や20万円ぐらい金額を下げて工事をすることは可能だと思いますが、それではどこかで手を抜かなければいけません。

    小さな塗装店としてやっていくならそれも可能かもしれませんが、そのようなことが出来る訳がありません。

    しかし、年間何百棟もの塗装工事をする中で私自身が職人やアドバイザーに品質や耐久力に手抜きを推奨したり、要求したらどうなるでしょう?

    そうです。これまで何のために寝る間も惜しんで私がこのようなことに挑戦してきたか?それでは何の意味もなくなってしまいます。
    私自身がいいものを安く売るために仲間に鞭打ちながらここまでやってきたのに、そのような事をすれば私について来てくれた仲間だけでなく、私自身も傷付けることになるのです。

    私はそのために覚悟して行動しています。

    現場での様子

    品質の良い塗装工事を、お客様へ

    店舗を出すから儲かっている。確かにそのように取るお客様も沢山いらっしゃいます。実際に塗装会社様や昔の先輩や同級生たちもそのような妬みのようなことを言われたことがあります。

    しかし私たちは、「品質の良い塗装工事を少しでも安い値段でお客様に提供する」という目的があるため、誰に批判されようと前を向いて進むしかありません。

    「こいつ何を綺麗ごと並べているんだ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、トヨタ自動車創業者の豊田喜一郎であったり、パナソニック創業者の松下幸之助であったり、また多くの尊敬できる会社の経営者は、お客様が喜ぶことをコツコツ毎日続けることが会社や社員たちの唯一の繁栄に繋がると言っています。

    私も彼らのような立派な人間にはなれないかもしれませんがひとつひとつ目標を決め、改善を重ね、より良い塗装工事をお客様にご提供出来るように努力を怠らないことを皆さんにお約束致します。

    最後までお読み頂き、ありがとうございました

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