一人前の職人になって親方に
南建設の社長との出会いは衝撃的な出会い。
『今までの塗装会社とは全く違う』今まで僕が働いてきた塗装会社といったら建設会社や大きな塗料店の下請けばかり『予算内で終わらせろ』『何日以内で終わらせろ』そんな会社ばかりでした。
その点、南建設の社長は『どの下地塗料を使ったら一番いいか』『どんな色が一番いいか』など塗装工事、お客様の事ばかり考えている・・・。
名古屋市港区の南建設はお客様から直接受注なので自分たちの看板を出して、色を決め、使用材料、工事予算、予定工期などなど全部、私たちがお客様と打ち合わせして決めなければいけません。
今までは塗装工事だけしていればよかったのに今では色んなことを考えなければいけません。
しかし、自分たちがお客様と直接取引できる醍醐味はなんといってもいい仕事して美しい仕上がりにできればお客様に本当に喜んでもらえるという事です。そして、私たちの仕事をみてご近所の方が直接、僕たちに話しかけてきてくれて、次の仕事につながるという事です。
社長がいつも言っている言葉は『自分の家を塗るように、笑顔で明るく工事をしていればほっといても仕事は来る』まさにその通り。お客様がお客様を呼ぶ。
僕は南建設以外で仕事をするつもりはありません。
なぜなら、ここで修業して一人前の職人になって親方になるのが一番の近道だからです。
みなさんのお宅におうかがいすることがあるかもしれません。その時は声をかけてください。
よろしくお願いします。