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    ここからは、シーリング工事について説明します。

    シーリング工事を知ればわかる!

    シーリング工事はお家を守るためにとても大切な工事と言えます。
    シーリング工事には大きく分けて2種類の工事があるということを覚えていてください。

    シーリングの種類

    塗替え道場では、基本的にシーリングは「打ち替え」をお勧めしています。

    これがお家を守り、雨漏りを防ぐことに繋がります。

    安く出来るという業者はシーリングの「打ち替え」ではなく「増し打ち」をするということが多く、打ち替えよりも施工の手間や人工が少なくて済むので、他社よりも安くご提供出来るということは言うまでもありません。

    シーリングの撤去

    シーリングの材料にこだわれ!

    シーリング材といっても塗料と同様に数多く販売されており、ホームセンターなどで販売されているものから、プロが使用する取り扱いの難しい物まで様々な種類があります。

    シーリング材の粗悪品を使い「工事を格安に出来る」とうたっている業者は信用出来ないでしょう。

    実際、シーリング材は外壁用、室内用の物などがあり、それぞれ性能を損なわないように設計されています。

    市販されているようなカートリッジに入ったものではなく、シーリング専門業者の使うドラム式の撹拌機を使用している業者を選びましょう。

    シーリングを打ちかえる理由

    サイディングボードは気温によって伸び縮みをしています。この伸び縮みの繰り返し、紫外線や雨、排気ガスなどが原因でシーリングに負荷がかかり破断や割れを引き起こします。それが原因で、シーリング自体の防水機能も失われ、外壁内部に雨水などが浸入してしまいます。

    二面接着と三面接着の違い

    シーリングの打ち替えを業者に依頼する際、必ず注意した方がいいのが「二面接着」と「三面接着」です。

    壁の上から見た断面図

    前にも述べましたが、サイディングボードは気温によって伸縮を繰り返します。図にもあるように三面接着になってしまうと、シーリング自体が動けなくなり、本来の力が発揮出来ず、早期劣化を引き起こしてしまいます。
    二面接着であれば、サイディングボードの動きに追随が出来るので、耐久力を保つことが出来るのです。

    シーリング工事の工程

    塗り替えリフォーム成功のために

    塗替え道場では外壁に塗装をする職人の腕はもちろんですが、シーリングなどの見えない部分が本当に大切だと考えています。10数年に一度の改修工事ですので施工力と価格を兼ね備えた業者を選ぶ事がお客様の「塗替えリフォームの成功」へとつながると考えています。

    また、よくお客様より「シーリングを自分で打ち替えたい」と相談されることがありますが必ずプロに依頼してください。シーリング材の種類によっては、塗料の乗らない物や用途の違う物などたくさんあります。また、間違った施工方法で打ち替えをした後に、私たちのような業者に依頼をしたとしても撤去が困難になり、撤去費用が別途かかってしまいますので注意が必要です。
    何度も言いますが、シーリングはお家を守るために大変重要なことです。 必ず一度、シーリングのプロに相談をしてください。

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