外壁・屋根の塗装リフォームなら塗替え道場にお任せ下さい!名古屋市を拠点に愛知・岐阜・三重に15店舗、その他の地域もご相談ください!

  • ホーム > 
  • アドバイザースタッフの現場レポート > 
  • 増し打ち?打ち替え?
  • 増し打ち?打ち替え?

    増し打ち?打ち替え?

    こんにちは!

    塗替え道場 春日井店の桝内です。

    今日台風16号が近づいておりますので、皆様気をつけてくださいねー(・・)

     

     

     

    では、さっそく施工物件のご紹介をしたいと思います。

    現状工事が進行中のためシーリング作業のみのご紹介となります。

    目地(状態確認)

    窓廻り(状態確認)

    状態としては、劣化によりシーリング材の弾力が失われつつあり、表面がひび割れてきている状態です。

    ※サッシ周りのコーキング劣化は、特に家の中への雨漏りへと繋がりますのでご注意して下さい。

     

     

     

     

    ☆施工方法☆

    ・打ち替え施工(外壁目地)

    1.既存シーリング材の撤去

     

    ※撤去作業の際に、青いテープ(ボンドブレーカー)がシーリング材と共に取れてしまう恐れがあります。

     

    2.マスキングテープ貼り

    ※綺麗なラインを出す為にマスキングテープを貼っていきます。

     

    3.プライマー塗布

    ※接着剤のような役割があります。この作業を怠ってしまうと、すぐに壁とシーリングの間に隙間が発生したり、

    ペンチで引っ張るのみで剥がれてしまうというケースが発生します。(通常撤去作業は、カッターで切れ込みをいれてから行います。)

     

    4.シーリング材充填

     

    5.ヘラ仕上げ

    6.作業完了

    ※打ち替え施工は、既存のシーリング材を撤去して新しいシーリング材に変える工法です。

     

     

    ・増し打ち施工(窓廻り・帯上部など)

    1.マスキングテープ貼り

     

    2.プライマー塗布

     

    3.シーリング材の充填

     

    4.ヘラ仕上げ

     

    5.作業完了

    ※増し打ち施工は、既存のシーリング材を撤去せずにその上に新しいシーリング材を被せる工法です。

     

    シーリングは厚さ5mm以上の肉厚を付けることによって、シーリングとしての機能を発揮します。

     

     

    以上、桝内ブログでした!!!!!

     

     

    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
    • お問い合わせ
    • Call:0120-168-373
    ガイドブック請求
    お見積もり
    お問い合わせ