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    1. 木部がボロボロになってきたら、、、

      こんにちは!

      塗替え道場の本社勤務の桝内です(^_-)-☆

      いよいよ1月も終わってしまいますね~

      年々月日が過ぎるのが早く感じます、、、

      弊社では毎年新卒の子たちが4月に入社をしてきています。

      今年も3名入社予定となっています。只今アルバイトということで

      週2回程度出勤をしてくれているような状況です。

      お客様のお宅に勉強のために同行をする機会がありますが、温かい目で見守ってくれたら有難いです。

       

       

      では、今回のブログのテーマですが

      破風板の板金カバー

      についてです。

      破風板が木部になっており、ボソボソになってしまっているようなことで

      悩まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

      下記写真のような状態↓↓

      上記写真のような状態になってしまった場合、ペーパーやマジックロン等で下地調整を行って塗装をしたとしても、数年のうちにボロボロになってしまったという経験が

      ある方も多いのではないでしょうか?そのような場合どのような対応方法があるかというブログです。

       

      ずばり弊社としてお勧めをしているのは破風板に板金をかぶせてしまう方法があります。破風板に板金をかぶせる

      作業の場合ももちろん足場設置が必要となりますので、外壁塗装とあわせて施工をする方も多くいます。

      (※足場設置がないと切妻部破風板板金カバーはほぼ作業不可能です。)

      少し問題点なのが、軒樋が絡んでいる部分の破風板のカバーです。

      施工にあたり少し厄介なのが軒樋が設置してある箇所の破風板に関しては、軒樋の脱着が必要となります。

      つまり雨樋の脱着費用も掛かってきてしまいます。あまり軒樋の裏の破風が劣化していないや見えないという状況下であればやらないという選択肢

      をすることで費用的に抑えることは可能となります。

      (※軒樋が絡んでいない場所の施工のみも可能となります。)

      破風板カバー完成写真です。

       

      その他で板金カバーにてご依頼いただくケースが多いのが、帯もしくは幕板の板金カバーです。

      破風板同様に木がボソボソになってしまい塗装をかけたとしても美観性が向上しない場合やすぐ

      剥がれてきてしまう可能性がある場合や外壁のコーナー部分の割れがある場合等でシーリングで隙間を

      埋めたとしても厚みが取れずすぐにまた隙間が発生してしまいそうな場合板金カバーをすることを提案することがあります。

    2. 中塗り塗装 ~色変更について~

      こんにちは!

      塗替え道場 本社所属の桝内です(^^)

      皆様年末年始はどうお過ごしになりましたか?

      自分はとにかく今年は寝正月で終わってしまいました、、、

       

      今回のブログの内容は、

      中塗り材の色変更について

      説明をしたいと思います(^^)/その前に下塗り材についても塗ってあるかどうか

      を確認する方法もご説明をしますので参考にしていただければと思います。

       

      このブログを見ているお客様の中でも、中塗りの色変更を検討している方がいらっしゃるのではないでしょうか?

      基本的に塗装とは、3回塗りが基本工程となります。(※商品によっては、2回塗りや4回塗り多いものでは5回塗りという商品もあります。)

       

      予断ではありますが、まず下塗りに関してクリアや白色などがございますが、できれば色(白色)がついた下塗り材を使ってもらうと塗ってあるかどうか判断をしやすいかと思います。

      そうは言ってもクリアを使用すること自体が悪いことではないので、もしクリアを塗った場合の見極め方をお伝えします。チョーキング現象を元々しているような外壁の場合は、

      下塗りを入れた時点で確実にチョーキング現象がなくなりますので、手で壁を触ってもらうと判断しやすいかと思います。

      手で触ってチョーキングをするのであれば下塗りがされていないというサインです。

       

       

      本題の中塗り材の色変更は最近ネットも復旧してきたということで、商談にお伺いをさせていただくと何度か話に出てくることがございます。

      メリットとしては、見て現在が中塗りなのかが判断できるということです。

      確かに目で見て判断はできるかもしれませんが、デメリットの部分ももちろん存在はします。

      デメリットとしては、上塗りで使用する色と極端に色が違いすぎると、将来的に色ムラが発生してしまう可能性があります。(例、上塗り材:黒 中塗り材:白の場合は×)

      もう一点は費用的な面で上がってしまう可能性があるということです。

      塗料は1缶(1斗缶)あたりで塗ることが可能なおおよその㎡数が決まっています。(※下地の状況及び柄等により変動はあります。)

      例えば1缶50㎡中塗り上塗りの2工程を行える場合は、中塗りのみの1工程の場合100㎡塗れるという計算になります。

      なので壁塗り面積が150㎡の場合は中塗り材で1缶半必要になります。なので実質的には2本中塗り材として用意をしないといけないということです。

      なおかつ上塗り材としても2本同様に用意をしないといけないので必要な本数が4本となります。

       

      ※塗料缶は1斗缶もしくは4㎏缶の選択しかない場合が多いです。

       

      中塗り・上塗りが同色の場合は、上記と同じように1缶50㎡中塗り上塗りを行える場合は3本の塗料を用意するだけで塗ることができるということです。

      余分に必要な塗料が増えてしまえば、もちろんお客様にご提出する見積もりにも影響が出てしまう可能性もございます。

       

      以上、桝内ブログでした~

    3. ベランダ防水 排水の構造・改修用ドレン

      こんにちは!塗替え道場 緑店アドバイザーの木村です!

       

      もう年の瀬ですね。師走とはよく言ったもので、本当に瞬く間に

      12月は日々が過ぎていきます。実は10月から、本社所属から古巣の緑店への所属となり

      豊田市や刈谷市や岡崎市など、三河の地方を車を走らせ、

      景観を楽しみながら、日々営業しております。笑

       

      さて、本題へ入ろうかと思います。

      今回は、ベランダ防水や屋上防水の中でも、特に排水についてです。

       

      ベランダ裏にシミが??!

      写真をご覧いただくと・・・

      シミが広がっているのが、お分かりいただけますでしょうか?

       

       


       

       

       

      皆様のお家は、この写真のような感じで、ベランダを下から見上げた際に

      漏水し、シミが広がってたりはしていませんか?

       

      このような状態が見られる場合、ベランダ内部の排水口の周辺が劣化し、

      本来の正しい排水の流れができていない可能性がございます((+_+))

       

       

      軒裏天井を綺麗に施工してもらっても

      漏水が止まっていない状況では、折角の塗装工事が無駄になってしまいます・・・(*_*)

      そして、躯体内部を傷めてしまいます・・・(*_*)

       

      もしくは、現状このようなシミが広がっていない状況でも

      ベランダの排水口(ドレン)が経年劣化で排水が適切にできないようになっていくと

      いずれ、この写真のように、漏水してしまう可能性もございます。

       

      そもそも排水口(ドレン)ってどのようなもの?

       

       

       

       

      こんな感じで平場面に垂直方向に設置された排水口(ドレン)や

       

       

      立上り面に横向きに設置された排水口(ドレン)が、皆様のお家のベランダにもあるかと思います。

       

      排水が上手くいかなくなる原因としては、この排水口にあるドレン金具と

      内部にはる排水管との接続(ジョイント)部において、

      経年劣化で防水層やドレン金具に変形等の動きが生じ、隙間があいてしまうことが挙げられるかと思います。

       

      具体的には、塩ビシート防水やゴムシート防水が施工してある場合、

      防水シートとドレンとの取合いの部分が破綻する等して発生した隙間から、

      水が防水シートの中や、排水管の外側を通ってしまったりで、躯体内部へ侵入するケースがございます。

       

       

       

      図の赤丸部分が排水口(ドレン)部分で、青丸部分が防水層の立上り面と平場面です。

      要は、青丸と赤丸と取合いの防水性がないと、漏水の原因に繋がりえます。

       

       

      ちなみに、ウレタン防水やFRP防水等の塗膜防水でも同様のことが言えると思います。

      排水口(ドレン)と防水層との取合い部に対し、適切な処置ができているかは

      非常に重要なことであると思います。

       

       

       

      そこで、その劣化した排水廻りの性能を、復活・補強させる救世主がこちら・・・!!!

       

      改修用ドレンの設置で排水バッチリ!

       

      ジャジャジャン!!!!

      「改修用ドレン」です。

       

       

      日常の生活の中で見かけることのないこのフォルム、

      防水工事の上では、結構大切な役割を果たしてくるわけなんです。

       

      排水口にズボっと差し込んで、確実に排水管の中を水を通してあげることができる点と、

      筒部分と周りに広がる塩ビシートは熱溶着でガッチリ接合されているので、隙間があくことを

      予防していくことにも繋がる点にメリットがございます(*^_^*)

       

       

      排水口にズボっとはめて、まずはこんな感じに・・・!!

       

       

       

      この写真は、塩ビシート防水 機械固定工法の平場面の塩ビシート防水を貼る前の状態です。

       

       

       

      そして、平場面に塩ビシート防水を貼りこんだ後、熱溶着で改修用ドレンと結合させていきます。

       

       

       

      この施工は、塩ビシート防水やウレタン防水で施工可能です。

       

      ベランダ下の部屋で雨漏りしている場合や、ベランダ裏で今回説明したような

      状況が見受けられる場合は、改修用ドレンの設置を検討されるのも、

      ひとつの方法として良いかと思います(*^_^*)

       

       

      以上、木村でした~!

       

    4. 分譲マンション

      皆さんお久しぶりです。塗替え道場の井村です。

      だいぶお久しぶりのブログUPになります。サボリがちですみません。。。。

      さて、今回は、

      分譲マンション

      について書こうと思います。

       

      最近、分譲マンションの見積り依頼も増えていますが、分譲マンションにお住まいの方は、

      是非、最後まで読んで下さい!!(建築業界にはまだまだグレーな世界がたくさんあります!!)

      ところで、分譲マンションにお住まいの方、大規模修繕工事を管理会社や設計会社の方に任せっきりにしていませんか?

      最近では大規模修繕工事を行う場合、管理会社や設計会社に一括して2~3社相見積もりをお願いする事が多いようですが、

      管理会社や設計会社に推薦された業者だけでは、公正な取引が行われていない事が多いのです!!

      管理会社や設計会社が2~3社相見積もりを取っているからといって、けして安心しないで下さい!!

      どういう事??

      これからお話することは、けしてすべての業者が当てはまるとはいえませんので、

      そういった業者もいるんだな~っという感覚で読んで下さい。

       

      一見、住居者の皆さんからすると「しっかりと相見積もりを取っているから大丈夫!」と思いますが、

      実は、管理会社や設計会社が2~3社見積もりを取っている業者はすでにお付き合いのある業者がほとんどです。

      どういう事かというと!?

      管理会社や設計会社からすると、相見積り業者(2~3社)すべてお付き合いがある業者なので、

      正直、どこの業者に決まっても「マージン」がもらえるという事です!!

       

      住居者の方の大半は、管理会社や設計会社さんから見積り依頼した方が安心。と思われている方が未だに多いようですが、

      その方法には、「無駄なお金」が発生している事も多いようです。

      そういった事が行われないようにする為にも、管理会社や設計会社とは全く関係のない(接点のない)業者で相見積りを取る事をお勧めします!!

      補足ですが、分譲マンションの大規模修繕工事を行う際の見積りは、どのマンションでも入居者推薦(いち入居者が業者を探し、その業者を相見積りに参加させる事)が出来ますので、

      上記の内容を少しでも防ぎたい方は、必ず入居者推薦をして下さい!!

       

      正直、この話を知った時は建築業界はドンだけグレーな世界なんだ!!!っと思いました。ホントにビックリです!!

      しかし、このような現状を変えるには、私達、塗替え道場だけでは変えることが出来ません。

      出来るだけ多くの、分譲マンション所有者に知って頂く事だと思います。(なので今回この記事を書きました)

       

      以上、大規模修繕工事に関する、情報でした~

    5. 救世主

      こんにちは。

      塗替え道場の河井です。

      今日は塗料や作業の説明ではなく 職人について書きたいと思います。

      弊社には沢山の救世主がいます。

      それは、ベトナムからきた子達です。

       

      塗替え道場は 足場・シーリング・塗装 全て

      自社施工しています。

      その 各班に数名のベトナム人が在籍しています。

      自分も元々職人をやってまして 正直、外国人を教えていくことに抵抗がありました。

      それは、言葉の壁です。足場やシーリングもですが

       塗装は道具だけではなく、塗料についても水性塗料・油性塗料・1液・2液など 

      塗料にも種類が様々です。

      道具でも、水性や油性用の道具を使い分けないといけないなど

      教えるのに時間がかかるなど 正直自信がなかったです(>_<)

      それは ベトナム人実習生が3年しか日本で作業が出来ないからです。

      足場、シーリングはだいぶ前からベトナムの子はいましたが

      塗装には一昨年から一緒に作業しています。

      ベトナムの子は真面目ですごく優しく明るい子が多いです。

      みるみる仕事も覚えて 1年で殆どの作業をこなせる様になってます。

      弊社では足場に4人、シーリングに4人、塗装に2人、計10人のベトナム人がいますが

      この子たちがいるおかげで うちの会社が成り立ってると言ってもいいくらいです。

      今年は2人帰ってしまうので、大変寂しいところですが

      実は今年は6人来るのです。心強いです。

      たまに、お客様から「外国人って大丈夫ですか?」ってきかれますが

      ぜんぜん大丈夫です!!!

      自信もって言えます。

      日本語もかなり話せます。

      この子達は日曜日に日本語の勉強をしています。。

       

      弊社ではベトナムの子が故郷に帰ってからでも日本に来たことを生かせるように

      月に2回 日本語を教えて下さる講師を招いて勉強会をひらいてます。

      他社からも勉強会に参加するベトナム人もかなりふえてきてます。

      仕事しながら勉強もして大変ですが 頑張ってます!

      お応援してあげて下さい。現場で見かけたら声をかけてあげて下さい。

      照れますが笑顔で話しますので(^^)/

      今年からのベトナムの子も昨日から日本に来てます。

      これから1ヶ月組合のもとで各会社の作業にそった道具や用語を覚えます

      ベトナムに来る1年まえから日本語の勉強は始めてます。

      なかなか日本人では出来ないですよね。

       

      ベトナム人に教育していく為に 日本人にも服装・挨拶・清掃といった

      あたりまえの事があたりまえに出来る様に日々教育していってます。

      アドバイザー プランナー 職人 みんな明るく対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

      塗替え道場の河井でした。

       

       

    6. ラジカル制御塗料とは

      こんにちは(^^)/

      塗替え道場の桝内です。

      いよいよ2018年も残すところ1か月を切りましたね、、、

      早いものですね~。

       

      では、早速ですが今回のブログのテーマは

      ラジカル制御塗料について

      近年話題になっているラジカル制御塗料

      まずラジカルとは何か?↓↓

      ラジカルとは劣化因子のことを言います。

      紫外線、酸素、水などの影響によって塗膜の中にラジカルが

      発生することによって、樹脂の結合が破壊され、塗膜劣化の原因となっています。

      要するに塗料劣化の原因物質ということですね!

      そのラジカルを抑制する塗料ですので、ラジカル制御塗料といいます。

       

      ※ラジカルを発生・増加させる原因の一つが顔料として一般的に使用される

      無機酸化物です。

       

      ラジカル制御塗料の仕組みは、、、

      劣化物質であるラジカルをバリアのようなもので閉じ込めて、出てこないようにすることによって

      耐久性を発揮しています。(ラジカル制御型酸化チタン

      イメージとしては、ラジカル物質の廻りに層(膜)があるというような理解でいいかと思います。

      しかし、少なからずもれ出てしまうもので、漏れ出したラジカルを捕捉するものが

      塗料に含まれている光安定剤となります。

       

      従来の塗料は樹脂の違い(アクリル、ウレタン、シリコン、フッソ)によって耐久年数が分けられていましたが、ラジカル制御塗料はアクリルやシリコン

      を樹脂のベースとして作られた塗料で間違いはありませんが、ラジカル制御という新しい枠となっています。

       

      ラジカル制御塗料が世の中に発表されたのが、2012年10月5日であり

      日本ペイントの「パーフェクトトップ」という商品です。

      まだまだラジカル制御塗料は、世に出て日が浅い塗料にはなってきてしまいますので、実際の現場実績がまだ取れていないというのが

      現場での状況ではあります。

      ※その後を追ってSK化研、関西ペイントもラジカル制御塗料を発表しております。

       

      弊社のラジカル制御塗料で一番取り扱いが多い塗料は

      SK化研「エスケープレミアムシリコン」です。

      期待耐久年数が14年~16年

       

      このブログを呼んでいただいて少しでも外壁塗装に興味を持っていただけたら幸いです。

       

       

       

       

       

       

       

       

    7. 屋根のリフォーム工事

      みなさんこんにちは( ^)o(^ )

      本社、プランナーの島です。

      今日は屋根のリフォーム工事について書きます!!

      そもそも屋根って素材はなに?と思う方もいるかと思います。

      代表的なものをあげてみます。

      ・瓦屋根(和瓦、洋瓦)

      ・カラーベスト(コロニアル)

      ・ガルバリウム鋼板

      ・瓦棒葺き(トタン屋根)

      など、まだ他にもありますがよく一般の戸建てに使われている屋根になります。

       

      で、本題ですが・・・。

      屋根のリフォーム工事ってなに??????

      屋根のリフォーム工事とは、、、

      「屋根カバー工法」「屋根葺き替え工事」があります。

      まず、「葺き替え工事」と言うのは

      瓦や金属板など、既存のものを撤去新しい屋根材で葺き替えこと。

       屋根の破損・劣化の状態によって、「一部屋根葺き替え工事」と「全面屋根葺き替え工事」の2種類があります。

      次に「カバー工法」ですが葺き替え工事とは違って

      既存の屋根の軽い金属屋根を重ね張る工事方法です。

      大きく分けると屋根のリフォーム工事はこの2つになります。

      この2つはそれぞれメリットデメリット、そして今の屋根との相性があります。

      どちらが優れている、というものではないです。

      既存の屋根の状態や使用している材料によってリフォーム方法は異なってきます。

       

      屋根葺き替え工事

      屋根の葺き替え工事とは上記でも書いたように既存の屋根材を撤去して

      新しい屋根材を使用して葺き替えます。

      最近私の現場でも葺き替え工事を行ったので写真をあげてみますね!!

      Before

       

       

      既存は瓦棒になります。※金属系の屋根材を使用している屋根です。

      今回は既存も傷んでいて、一部剥がれてしまっている箇所があった為、葺き替え工事を提案させて頂きました。

      抜き替え工事なので今写真で見えているサビついた屋根材を全て撤去します。

      その後、下地処理を行い新しい屋根材を取付けます。

      After

       

       

       

       

      見違えるように綺麗になりましたね◎!

      今回はガルバリウム鋼板で葺き替えしました。

       

      ガルバリウム鋼板にもメリット、デメリットがあります。

      まず、メリットですが

      ・既存のコロニアル屋根に直接張ることができる(屋根カバー工法)
      軽量で地震に強い
      ・耐久性が高い
      ・断熱効果がある(断熱材付の製品のみ)
      ・頻繁なメンテナンスが不要
      ・和風と洋風のデザインがあり、色も豊富

      屋根のリフォーム工事によくおススメします。

      デメリットですが

      ・工事費が比較的高額
      ・常時の浸水に弱いため、なるべく屋根の勾配(角度)を要する

      やはり瓦などに比べると金額は高くなりますね、、、。

      ですが、メンテナンスコストを考えるとどちらがいいのかは人それぞれですね(笑)

       

      このようにそれぞれメリット、デメリットがあり一概にこれが良くてこれがダメ!

      というのはありません。

       

      私も正直まだまだへぇ~~~~~と思う事がたくさんです(笑)

       

      今回は屋根のガルバリウム鋼板に葺き替え工事について記事を書きました!!

      まだまだ、葺き替え工事も種類がたくさんあるので、

      次回の記事で上げていこうと思います(´・ω・`)

       

      今年も後、28日ですね・・・。

      あっというまに年が明けてそうです・・・。

       

      ではまた、次の記事も是非ご覧くださいませ(*´▽`*)(*´ω`)

       

       

       

       

       

       

    8. 雨の日の塗装について

      こんにちは!春日井店プランナーの大谷です!!

      今回は、雨の日の塗装についてお話しします🌂

      雨の日は作業できるのか?

      雨の日は基本、塗装工事はできません。なぜなら、壁が濡れている状態で塗料を塗ることができないからです。

      壁が濡れている状態で塗装をかけてしまうと、塗膜が剥がれる原因になります。

      また、サイディングボードなど、外壁が水をしみ込んだ状態で塗膜を作ってしまうと、ボードが塗膜のせいで乾かず湿ったままになるため、外壁の劣化が急速に進みます。

       

      また、壁に塗った塗料が乾かないうちに雨に濡れてしまうと、せっかく塗った塗料が流れてしまいます。

      そうなると、塗料が流れたところに雨筋ができ、見た目が汚くなってしまいます。

       

      油性塗料・水性塗料、1液型・2液型でも関係なく雨の日は塗装作業はできません。

       

      雨の日に作業できないのは塗装作業だけでなく、シーリングや防水工事にも当てはまります。シーリングを打つ部分や、防水をするところが濡れていると、どうしても密着が悪くなってしまいます。

       

      雨の日でもできる作業はあるのか?

       

      足場の組み立て・解体と、高圧洗浄は雨でもできる作業です。

       

      足場の資材は濡れても特に問題はないので、天気関係なくできます。

       

      塗装をする前に、外壁についた汚れや旧塗膜を洗い流す高圧洗浄は、水を使って行う作業なため、雨でも問題なく行えます。

      雨が降ると工期は伸びる

      雨が降ると、その日は作業ができなくなるため、工期が伸びます。そのため、足場が架かる期間も伸びてしまいます。また、次の現場の工期にも影響が出るので、お客様も業者もいいことがありません。しかし、雨の日に作業することは耐久性や美観の為にはしてはいけないのです。

    9. クリーンマイルドシリーズについて

      こんにちは!!

      塗替え道場の桝内です。

      今回は弊社で特に取り扱いが多い

      クリーンマイルドシリーズの塗料について

      説明をしていきたいと思います。

       

      クリーンマイルドシリーズには

      ウレタン 10年~12年(期待耐久年数)

      シリコン 12年~15年(期待耐久年数)

      フッソ 15年~20年(期待耐久年数)

      の3種類があります。

      • 期待耐用年数は、次の塗り替え時期の目安です。地域、立地条件、方角等により異なりますので、参考値としてお考えください。

       

      クリーンマイルドシリーズはどの塗料も

      2液型油性塗料と呼ばれるものになります。

      ※汚れにくい塗料としても有名な塗料となります。

       

       

      ちなみに上記ウレタンやシリコンやフッソなどはいわゆる樹脂といわれる部分となり、塗料としての

      耐久年数にかかわってくる部分となります。一番お客様が馴染み深い部分になるのではないでしょうか?!

      現在では、ウレタン塗料は使用される機会が少なくなってきています。

      その理由は、、、

      『ウレタン塗料とシリコン塗料の塗料1本当りの値段の差がほとんどない事があげられます。』

      ウレタンだろうがシリコンだろうがフッソだろうが塗る手間としては変わりません。

      なので、ウレタンとフッソの値段差がほとんどないという現状となっております。

       

       

       

      尚、このブログを読んでいただいている方にお伝えしたいのが、

      塗料には油性タイプの塗料と水性タイプの塗料が存在するということです。

      現在、世の中で主として扱われているのは、水性タイプの塗料です。

      クリーンマイルドシリーズのカタログに載っている商品につきましては

      全て油性タイプ(弱溶剤)となります。

      匂いが苦手でない方なら是非油性タイプの塗料をお勧めさせていただきたいものです。

      水性タイプももちろん開発が進んでおり、良い塗料ですが美観性のもちに関しましては、

      油性タイプ塗料のほうが長持ちを致します。

      身近なものでもペンで油性ペン、水性ペンがありますがどちらが取れにくいのか想像を

      していただけると分かりやすいかと思います。

      ※匂いに関しては、塗料が乾いてしまうと一切匂いはしません。

       

       

       

      また、塗料は開けてすぐ使える塗料(1液タイプ)と使う直前に混ぜ合わせないと

      いけない塗料(2液タイプ)があります。クリーンマイルドシリーズにおきましては

      全て2液タイプの塗料となっています。塗料には必ず硬化剤というものが必要となります。

      その硬化剤があらかじめ塗料の中に含まれているのか(1液タイプ)、もしくは使う直前に

      硬化剤を主剤の中に入れないといけないのか(2液タイプ)。

      上記のような違いがございます。

      現状、世の中で主流となっているのは、1液タイプの塗料です。

      業者サイドからしたら1液タイプのほうが混ぜる手間が省けるということがメリットとなりますが、では長持ち

      という点では2液タイプのほうが長持ちすると言われております。尚混ぜ合わせるだけだったら

      『そんな手間かからないでしょ?』と思われてしまいそうですが、2液タイプの場合は当日使う分しか

      混ぜ合わせることが出来ません。なぜかというと、2液タイプは反応硬化型であるからです。混ぜ合わせた

      時点で空気に触れていなくとも固まっていってしまいます。なのでその日に使う分を計算をし、尚且つ

      図りで分量を量っていかないといけないのです。

       

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