塗料の違いについて

塗料の違いについて

こんにちは。
塗替え道場 本社 プランナーの岩田です。

 

この春大学を卒業し、
4月に入社したばかりの新社会人です!
大学では建設業界の勉強をしていたわけではないので、
この業界のことについては毎日が勉強です。

 

塗料のこと

防水のこと

外壁の種類のこと

 

ひとくくりにしてしまえば簡単に言えますが
もっともっと奥が深いもので
実際に現場に立ったり職人さんから直接話を聞いたりして
知識をつけ、日々成長できるよう奮闘しています。

まだまだ新人の私ですがよろしくお願い致します!

 

さて、話題を変えて

 

今回は外壁塗装と聞いて多くの方がイメージするであろう塗料について書きたいと思います。
塗料には1液タイプと2液タイプの2種類があります。

 

1液タイプは、塗料液に硬化剤という塗料を固めたり硬くする役割をもつものがあらかじめ含まれているもので、2液タイプはその硬化剤が塗料液とは分かれていて塗装する直前に混ぜるというものです。
1液タイプの塗料は蓋を開けてすぐに使用できるため、
作業効率が良くなります。

それに比べると2液タイプは、計量器を使うなどして決まった分量同士の塗料と硬化剤を混ぜないといけないので、手間がかかってしまいます。
また、1度硬化剤を混ぜてしまうと塗料がどんどん固まってくるので、その塗料を使用できる時間が限られてきます。
なので同じものを使い回すことはできません。

 

ですが

 

質・機能ともに良いのは2液タイプなのです!

 

1液タイプは簡単に言うと、本来塗料液に硬化剤を混ぜるべきものを無理やりに1つにしてできた塗料なので、性能が低下し耐久性も落ちてきます。
しかし2液タイプは、塗る直前に硬化剤と混ぜることで塗料が持つ性能そのままを発揮することができるので耐久性もよくなります。
もし外壁の塗装をお考えであるならば、2液タイプの塗料を選ばれることをおすすめします!

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